课题基金 / 基金详情

選択的硫酸エステル化法によるヒトコレシストキニンの全合成

選択的硫酸エステル化法によるヒトコレシストキニンの全合成
选择性硫酸酯化法全合成人胆囊收缩素
批准号:
62214007
负责人:
藤井 信孝
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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1984年, 高橋らにより分子遺伝学的に構造が解明されたヒトCCK-33はブタCCK-33と同様27位Tyr残基が硫酸化されているため, その化学合成は困難である. 我々はこのTyrを選択的に硫酸エステル化する方法を開発し, ヒトCCK-33を全合成した.1.全体を7個の区分ペプチドに分け, C端よりラセミ化の少ないアジド法によって順次縮合し, 保護ヒトCCK-33を得た.2.Met(O)残基を還元した後, 1M trimethylsilyl trifluoromethanesulfonate-thioanisole/TFAにより全保護基を除去し, ヒト〔27-Tyr〕CCK-33を得た.3.どのような試薬を用いてもSer-OHはTyr-OHよりも硫酸エステル化が優位に進行するため, 我々はまずSer-OHをtert-butyldiphenylsilyl(tBuPh_2Si)基で選択的に保護し, 次いでTyr-OHを硫酸エステル化した後, SerのtBuPh_2Si基を除去する計画のもとにモデル実験を行なった結果, 過剰のフェノールを添加することによりSer-OHが優位にシリル化されることを見出した.4.ヒト〔27-Tyr〕CCK-33のN^α及びLysのN^ε-アミノ基をfluorenyl-methyloxycarbonyl(Fmoc)化して保護し, 4個のSer-OHを選択的にシリル化した後, pyridine-SO_3により27位のTyr-OHを硫酸エステルとし, 次いで1M Bu_4NFでFmoc及びtBuPh_2Si基を除去し, イオン交換クロマトグラフィー, HPLCにより精製し, 高純度のヒトCCK-33を得た.上記方法により得た合成ヒトCCK-33は麻酔犬を用いたin vivo系のアッセイにおいてCCK-8とモル比で同程度の膵蛋白放出活性を示した. 一方27位Tyrが硫酸エステル化されていないCCK-33はCCK+33の約1/10の活性しか示さず, 本硫酸エステルの活性発現における重要性を合成化学的に明らかにした.
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会议论文
ドラッグ指向性化合物バンクの構築と創薬展開
  • 批准号:
    18659027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤井 信孝
  • 依托单位:
有機化学を基盤にしたGPCR細胞外環境のケミカルバイオロジー研究
  • 批准号:
    18060020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤井 信孝
  • 依托单位:
癌転移・骨髄依存薬物耐性の動的超分子機構解明のケミカルプローブ創出と創薬展開
  • 批准号:
    18015027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.59万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤井 信孝
  • 依托单位:
CXCR4を分子標的とした癌転移およびストローマ細胞依存性薬物耐性の克服
  • 批准号:
    17016038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    藤井 信孝
  • 依托单位: