课题基金 / 基金详情

ベクトル束の理論とその応用

ベクトル束の理論とその応用
向量丛理论及其应用
批准号:
01540039
负责人:
丸山 正樹
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ベクトル束のモデュライの構造の研究と、それの応用が中心テ-マであった。複素射影空間P_3は4次元球面上のtwistor spaceの構造を持っている。P_3上の階数2の安定ベクトル束で、ある種の実構造を持ち、twistor spaceのファイバ-の上で自明になるものは4次元球面上の自己双対SU(2)-接続と同一視される。従って、4次元球面上のPontrjagin数nの自己双対SU(2)-接続のモデュライI(n)は、P_3上の階数2の安定ベクトル束のモデュライM^-(n)の実部のある開集合と一致する。この見地からI(n)のコンパクト化を研究した。普遍拡大という概念を導入して、Donaldsonが微分幾何学的に構成したコンパクト化に代数幾何学的な意味付けを与えることに成功した。この解釈からDonaldsonのコンパクト化が半代数的集合になっていることが分かる。一方、I(n)のM(n)内での閉包I(n)の研究も相当な進展を見せた。I(n)はDonaldsonのコンパクト化より大きく、その境界は遙かに複雑である。我々は比較的分かり易いもので、境界に入っていると思われるものが確かに境界の元であることを示した。この研究には、代数幾何学だけでなく、位相幾何学、微分幾何学、解析学の専門家の援助が重要であった。一般の代数多様体の上のベクトル束のモデュライの研究については、parabolic構造を持ったベクトル束の概念の一般化に成功し、そのモデュライの構成を当面の目標にして研究を進めている。モデュライが構成できれば、種々のモデュライの新しいコンパクト化を得ることができ、標準的なコンパクト化の意味のある非特異化に応用できるはずである。ベクトル束のモデュライ理論のconformal field theoryへの応用も試みられた。リ-マン面上のベクトル束にいくつかの点でのinfinitesimal構造を加味したもののモデュライで、Seshadriが構成したものが有望な道具になると思われる。
英文摘要
ベクトル束のモデュライの構造の研究と、それの応用が中心テ-マであった。複素射影空間P_3は4次元球面上のtwistor spaceの構造を持っている。P_3上の階数2の安定ベクトル束で、ある種の実構造を持ち、twistor spaceのファイバ-の上で自明になるものは4次元球面上の自己双対SU(2)-接続と同一視される。従って、4次元球面上のPontrjagin数nの自己双対SU(2)-接続のモデュライI(n)は、P_3上の階数2の安定ベクトル束のモデュライM^-(n)の実部のある開集合と一致する。この見地からI(n)のコンパクト化を研究した。普遍拡大という概念を導入して、Donaldsonが微分幾何学的に構成したコンパクト化に代数幾何学的な意味付けを与えることに成功した。この解釈からDonaldsonのコンパクト化が半代数的集合になっていることが分かる。一方、I(n)のM(n)内での閉包I(n)の研究も相当な進展を見せた。I(n)はDonaldsonのコンパクト化より大きく、その境界は遙かに複雑である。我々は比較的分かり易いもので、境界に入っていると思われるものが確かに境界の元であることを示した。この研究には、代数幾何学だけでなく、位相幾何学、微分幾何学、解析学の専門家の援助が重要であった。一般の代数多様体の上のベクトル束のモデュライの研究については、parabolic構造を持ったベクトル束の概念の一般化に成功し、そのモデュライの構成を当面の目標にして研究を進めている。モデュライが構成できれば、種々のモデュライの新しいコンパクト化を得ることができ、標準的なコンパクト化の意味のある非特異化に応用できるはずである。ベクトル束のモデュライ理論のconformal field theoryへの応用も試みられた。リ-マン面上のベクトル束にいくつかの点でのinfinitesimal構造を加味したもののモデュライで、Seshadriが構成したものが有望な道具になると思われる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
丸山正樹,G.Trautmann: "Limits of instantons"
Masaki Maruyama,G.Trautmann:“瞬子的极限”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
永田雅宜: "Some remarks of the two-dimensional Jacobian conjecture" Chinese Jour.of Math.17. 1-7 (1989)
永田正芳:“二维雅可比猜想的一些评论”,《数学杂志》1-7(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉江 徹: "Algebraic characterization of the affine plane and the afine 3-space" Progress in Math.80. 177-190 (1989)
Toru Sugie:“仿射平面和仿射 3 空间的代数表征”数学进展 177-190 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上野健二,土屋昭博,山田泰彦: "Conformal field theory and universal family of stable curves with gauge symmetries" Advanced Studies in pure Math.19. 459-565 (1989)
Kenji Ueno、Akihiro Tsuchiya、Yasuhiko Yamada:“共形场论和具有规范对称性的稳定曲线的通用族”纯数学高级研究.19(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    数論幾何学と力学系
    • 批准号:
      03F03019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      丸山 正樹
    • 依托单位:
    数論幾何学と力学系
    • 批准号:
      03F00019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      丸山 正樹
    • 依托单位:
    代数幾何学と計算機代数、符号理論
    • 批准号:
      10894002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      丸山 正樹
    • 依托单位:
    代数多様体の研究
    • 批准号:
      57540024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      丸山 正樹
    • 依托单位:
    海外基金