课题基金 / 基金详情

トリパノソーマ感染宿主細胞のアポトーシスに関する分子細胞生物学的解析

トリパノソーマ感染宿主細胞のアポトーシスに関する分子細胞生物学的解析
锥虫感染宿主细胞凋亡的分子细胞生物学分析
批准号:
08670288
负责人:
嶋田 淳子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

嶋田 淳子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.培養細胞を宿主細胞としたTrypanosoma cruziのin vitro感染モデル系を確立し、寄生虫感染による宿主応答の解析を行ってきた。今年度はアポトーシスを観察するのに適した宿主細胞を検索するため、種々の培養細胞についてアポトーシスの誘導法などを検討した。その結果、マウス由来線維芽細胞ではコルセミドなどの薬剤やFas抗原刺激に対してアポトーシスが起こりにくいことがわかった。また、バ-キットリンパ腫由来リンパ球系細胞株はアポトーシスは誘導しやすいが、T.cruziが感染しにくく、本実験には適さなかった。HeLa細胞、PC12細胞(クロム親和性神経様細胞)は本実験に適しており、今年度はHeLa細胞を用いることにした。2.アポトーシスのシグナルを伝達する細胞膜タンパク質としてFas抗原の存在が報告されている。そこでHeLa細胞でFasを介するアポトーシスを誘導する実験系を開発した。すなわち、抗Fas抗体(CH-11)をFasアゴニストとしてHeLa細胞に添加したところ、100ng/mlの濃度で細胞死を引き起こすことがわかった。また、HeLa細胞にT.cruziを感染させCH-11による刺激を行ったところ、感染細胞ではアポトーシスの抑制が認められた。3.Fas抗原を介するアポトーシスを誘導する実験系としてさらに確実な系を開発するため、HeLa細胞にFas抗原遺伝子をトランスフェクトして発現させることを計画していたが、すでに、その遺伝子を発現させたHeLa細胞(HF-1)を入手できたため、これを用いることにした。4.2の条件を用い、T.cruzi感染HeLa細胞(HF-1)でアポトーシス抑制が見られるか調べたが、HF-1株はFas遺伝子の保持のためネオマイシン存在下で培養するので、T.cruziが感染しにくく明確な結果は得られなかった。以上、今年度の計画はおよそ80%達成されたと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞内寄生原虫トリパノソーマの感染宿主細胞アポトーシス抑制による生き残り戦略
  • 批准号:
    19041014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.31万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    嶋田 淳子
  • 依托单位:
細胞内寄生虫トリパノソーマの生き残り戦略・アポトーシス抑制に関わる必須因子の同定
  • 批准号:
    15019099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    嶋田 淳子
  • 依托单位:
偏性細胞内寄生原虫トリパノソーマの生き残り・宿主支配としてのアポトーシス抑制
  • 批准号:
    14021115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    嶋田 淳子
  • 依托单位:
トリパノソーマによる感染宿主細胞アポトーシス抑制の分子機構
  • 批准号:
    11670251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    嶋田 淳子
  • 依托单位:
海外基金