课题基金 / 基金详情

品質管理機構の担い手としての小胞体内シャペロンの解析

品質管理機構の担い手としての小胞体内シャペロンの解析
内质网伴侣作为质量控制机制的分析
批准号:
10172227
负责人:
徳永 文稔
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
cogマウスは、チログロブリン(Tg)のC末端アセチルコリンエステラーゼ様ドメイン内にLeu2263→Pro変異をもつため分泌異常となり、異常Tgが小胞体に蓄積し、BiP.ERp72、ER60、カルレティキュリンなどの小胞体シャペロンを誘導するとともに先天性甲状腺腫を引き起こすことが知られている(Kim PS,et al.Proc.Natl.Acad.Sci.USA 95,9909,1998)。本研究で我々は、CHO細胞においてcog型Tgを発現させ、その分泌異常の細胞機構を調べた。パルスチェイス解析の結果、cog型Tgは半減期6時間で細胞内分解されることが示された。この分解はプロテアソーム阻害剤のほかキフネンシンなど小胞体マンノシダーゼIの阻害剤やシクロへキシミドなどタンパク質合成阻害剤の添加によって阻止された。しかし、カルネキシン・カルレティキュリンなど小胞体のレクチン様シャペロンとの会合を阻止するグルコシダーゼ阻害剤(カスタノスペルミン)は、cog型Tgの細胞内分解に影響を与えなかった。また、免疫沈降によってもcog型Tgとこれらシャペロンとの会合は検出されず、cog型Tgの品質管理はカルネキシン・カルレティキュリン以外のシャペロンによって行われる可能性が高い。さらに、細胞内でのマンノースレクチンとして知られるERGIC-53とcog型Tgとの会合も見られなかった。これらの知見はcog型Tgのタンパク質部分での折りたたみ異常とN型糖鎖のMan9型からMan8B型へのマンノーストリミングが異常タンパク質の細胞内分解において重要なシグナルになることと、品質管理の認識機構に重要な新規Man8B型認識レクチンの存在を示唆している。
英文摘要
cogマウスは、チログロブリン(Tg)のC末端アセチルコリンエステラーゼ様ドメイン内にLeu2263→Pro変異をもつため分泌異常となり、異常Tgが小胞体に蓄積し、BiP.ERp72、ER60、カルレティキュリンなどの小胞体シャペロンを誘導するとともに先天性甲状腺腫を引き起こすことが知られている(Kim PS,et al.Proc.Natl.Acad.Sci.USA 95,9909,1998)。本研究で我々は、CHO細胞においてcog型Tgを発現させ、その分泌異常の細胞機構を調べた。パルスチェイス解析の結果、cog型Tgは半減期6時間で細胞内分解されることが示された。この分解はプロテアソーム阻害剤のほかキフネンシンなど小胞体マンノシダーゼIの阻害剤やシクロへキシミドなどタンパク質合成阻害剤の添加によって阻止された。しかし、カルネキシン・カルレティキュリンなど小胞体のレクチン様シャペロンとの会合を阻止するグルコシダーゼ阻害剤(カスタノスペルミン)は、cog型Tgの細胞内分解に影響を与えなかった。また、免疫沈降によってもcog型Tgとこれらシャペロンとの会合は検出されず、cog型Tgの品質管理はカルネキシン・カルレティキュリン以外のシャペロンによって行われる可能性が高い。さらに、細胞内でのマンノースレクチンとして知られるERGIC-53とcog型Tgとの会合も見られなかった。これらの知見はcog型Tgのタンパク質部分での折りたたみ異常とN型糖鎖のMan9型からMan8B型へのマンノーストリミングが異常タンパク質の細胞内分解において重要なシグナルになることと、品質管理の認識機構に重要な新規Man8B型認識レクチンの存在を示唆している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shigekiyo,K.: "HRG Tokushima: molecular and cellular characterization of histidine-rich glycoprotein (HRG) deficiency" Blood. 91・1. 128-133 (1998)
Shigekiyo,K.:“HRG Tokushima:富含组氨酸的糖蛋白(HRG)缺乏的分子和细胞特征”血液91・1(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kondo,S.: "Factor XII Tenri, A novel cross-reacting material negative factor XII deficiency, occurs through a proteasome-mediated degradation" Blood. (印刷中).
Kondo, S.:“因子 XII Tenri,一种新型交叉反应物质阴性因子 XII 缺陷,通过蛋白酶体介导的降解发生”血液(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shirotani,H.: "Cellular and functional characterization of three recombinant antithrombin mutants that caused pleiotropic effect-type deficiency" J.Biochem.(Tokyo). 125・2. 253-262 (1999)
Shirotani, H.:“引起多效性效应型缺陷的三种重组抗凝血酶突变体的细胞和功能特征”J.Biochem.(东京)125・2(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
複雑化ユビキチン修飾による細胞生死制御の細胞・個体レベルでの解析と病態との関連
  • 批准号:
    24K02242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    徳永 文稔
  • 依托单位:
複合型ユビキチン鎖を標的とした筋萎縮性側索硬化症の病態解明と創薬シーズの開拓
  • 批准号:
    22K18385
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    徳永 文稔
  • 依托单位:
Comprehensive study on inflammatory and immune responses through complex linear ubiquitin code
炎症及び発癌機構の解明を目指した直鎖状ポリユビキチン鎖検出系の構築
  • 批准号:
    21657028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    徳永 文稔
  • 依托单位:
海外基金