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1次および2次情報伝達物質としてのスフィンゴシン1ーリン酸の産生と放出の制御機序

1次および2次情報伝達物質としてのスフィンゴシン1ーリン酸の産生と放出の制御機序
调节 1-磷酸鞘氨醇作为主要和次要信号递质的产生和释放的机制
批准号:
08877020
负责人:
岡島 史和
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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スフィンゴシン1ーリン酸(S1P)は最近PDGF,IgEなどの細胞内2次情報伝達物質として機能していることが報告されている。また、最近我々はこのS1Pを各種無傷細胞(ERTL-5甲状腺細胞、ラット肝細胞、HL-60白血病細胞、N1E115、1321アストロサイトマなどの神経系細胞、3T3線維芽細胞など)に作用させるとおそらく細胞膜受容体を介しホルモンなどのような1次情報伝達物質として様々な応答を発揮することを見い出した。このようにS1Pは1次および2次情報伝達物質の機能を兼ね備えたユニークな新規情報伝達物質である。そこで本研究ではS1Pの生成酵素であるスフィンゴシンキナーゼの活性調節とS1Pの細胞外への放出の機構に関して検討した。無傷細胞に標識スフィンゴシンを作用させ生成する標識スフィンゴシン1ーリン酸をYLCにより分取しその活性をスフィンゴシンキナーゼ活性とした。その結果、上記の調べた全ての細胞で程度の差はあるが活性が検出できた。このようにスフィンゴシンキナーゼは広く各種細胞に発現していることが確認された。種々の薬剤で処理し本酵素の活性変化を観察したところホルボールエステルで活性化がおこることが確認できた。しかし、上記細胞で細胞内S1Pが検出できる条件下でも細胞外にはS1Pが検出できない。このようにS1Pを細胞外に放出する機構に関しては今後さらに検討の必要性がある。
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会议论文
Fumikazu Okajima: "Involvement of pertussis toxin-sensitive GTP-binding proteins in sphingosine 1-phosphate-induced activation of phospholipase C-Ca2+system in HL60 leukimia cells." FEBS Lett.379. 260-264 (1996)
Fumikazu Okajima:“百日咳毒素敏感的 GTP 结合蛋白参与 1-磷酸鞘氨醇诱导的 HL60 白血病细胞中磷脂酶 C-Ca2 系统的激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Dong-Soon Im: "Chracterization of sphingosine 1-phosphate-induced actions and its signaling pathways in rat hepatocytes." Am.J.Physiol.(in press). (1997)
Dong-Soon Im:“大鼠肝细胞中 1-磷酸鞘氨醇诱导作用及其信号通路的表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsushi Kuwabara: "Untreated Graves' but not remission Graves'immunoglobulin G preparations increase intracellular Ca2+ in FRTL-5 thyroid cells." Endorine J.43. 457-467 (1996)
Atsushi Kuwabara:“未经治疗的格雷夫斯免疫球蛋白 G 制剂并未缓解格雷夫斯免疫球蛋白 G 制剂会增加 FRTL-5 甲状腺细胞中的细胞内 Ca2+。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    腫瘍形成に宿主プロトン感知性受容体は関与しているか~受容体欠損マウスを用いた解析
    • 批准号:
      22659014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      岡島 史和
    • 依托单位:
    リゾホスファチジン酸の癌細胞遊走・浸潤応答に対する抑制系を標的とした癌治療戦略
    • 批准号:
      20015008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.04万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岡島 史和
    • 依托单位:
    骨リモデリングにおけるプロトン感知性G蛋白質共役受容体の役割
    • 批准号:
      08F08129
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岡島 史和
    • 依托单位:
    プロトン感知性GPCRの機能とG蛋白質シグナル
    • 批准号:
      20054003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岡島 史和
    • 依托单位: