课题基金 / 基金详情

酵母発現システムを用いたp53蛋白の転写機能調節因子の同定

酵母発現システムを用いたp53蛋白の転写機能調節因子の同定
利用酵母表达系统鉴定p53蛋白转录功能调节因子
批准号:
08877034
负责人:
佐谷 秀行
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

佐谷 秀行的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
癌抑制遺伝子p53の産物は、DNAに損傷が加わるとそのシグナルを受けて細胞内に蓄積し、様々な遺伝子の転写を誘導することが分かっている。しかし、p53蛋白の転写活性の制御機構は今だ明確にされていない。本研究は、酵母発現系を用いて、p53の転写活性を抑制する蛋白を見いだし、その生化学的性質を解析することを目的とした。本年度の成果を要約すると:1)ウラシル要求性酵母株の樹立:cDNAライブラリーを構築したpYEUra3ベクターは、Ura3遺伝子を選択マーカーとしてを持っているため、ホストである酵母細胞yIG397細胞をウラシル要求株へ改変した(yIG397/wtp53/ura-と命名)。yIG397/wtp53/ura-細胞はura(+)培地上にて白色のコロニーを形成した。2)変異型p53遺伝子の導入:yIG397/wtp53/ura-細胞に変異型p53遺伝子を導入後、トランスフォームした細胞をウラシル(-)培地で選別したところ、赤色コロニーを得た。変異型p53は、酵母内で正常型p53の働きをドミナントネガティブに抑制していることが分かり、本システムが作動することが確認できた。3)p53転写機能を阻害するcDNAの選別:ヒトcDNAライブラリーを導入後、ウラシル(-)培地で選別したところ、約150個の赤色コロニーを得た。これらのクローンからプラスミドを回収し、再びyIG397/wtp53/ura-細胞に導入したところ、約90%のクローンにおいて白色のコロニーを形成した。つまり、初回のスクリーニングにおいて、酵母細胞内でp53遺伝子、p53responsive promoter、ADE2遺伝子のいずれかに変異が生じ、cDNAの導入とは関係なく、レポーターシステムに異常が生じたものが大半であることが分かった。現在、二次スクリーニングで陽性となったクローンの特性解析を実施中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Elucidation of adipocyte-to-cancer-associated fibroblast conversion mechanism and establishment of strategies to control cancer microenvironment
  • 批准号:
    23H00410
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.37万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐谷 秀行
  • 依托单位:
上皮間葉転換可視化システムを用いた癌浸潤転移阻害化合物スクリーニング
  • 批准号:
    22650229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    佐谷 秀行
  • 依托单位:
遺伝子改変メダカを用いた分裂異常に基づく発癌モデルの構築
  • 批准号:
    20659050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    佐谷 秀行
  • 依托单位:
細胞老化のリアルタイム解析法の確立とその応用による老化シグナルの解析
  • 批准号:
    18659089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐谷 秀行
  • 依托单位:
海外基金