课题基金 / 基金详情

活性酸素種によるN-ニトロソ化合物の分解と変異原性発現の分子機構

活性酸素種によるN-ニトロソ化合物の分解と変異原性発現の分子機構
活性氧分解N-亚硝基化合物及致突变的分子机制
批准号:
09672157
负责人:
望月 正隆
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

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项目成果

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環境内発がん物質であり、また生体内でも生成するN-ニトロソジアルキルアミンは、それ自身では生物活性はなく、生体内でシトクロムP450により酸化的に代謝活性化を受け、発がん性および変異原性を示すとされている。化学的酸化モデル系として鉄-銅-過酸化水素を用いて、N-ニトロン-N-メチルブチルアミン(NMB)を酸化すると、代謝活性化を必要としない強力な直接的変異原性化合物(mutagen X)が生成することを既に見いだした。この変異原性化合物の生成に関わる因子を検索し、変異原性化合物の同定および生成機構を解明することにより、N-ニトロソジアルキルアミンの未知の活性化経路が存在する可能性を見いだすことを目的とし、前年度において鉄、銅、過酸化水素、NOの役割を明らかにした。本年度は、基質をN-ニトロソ-N-メチルペンチルアミン(NMP)に換え、鉄-銅-過酸化水素-NO系で反応を行ったところNMBと同程度の変異原性化合物(mutagen Y)が生成することを見出した。Mutagen Yの生成における鉄、銅、過酸化水素、NOの役割もMutagen Xの場合と同じであり、同様の機構で生成すると考えられた。Mutagenを変異原性を指標に単離精製し各種機器分析を行ったところmutagen Xと類似した構造であることも明らかにした。いずれの変異原物質もアミンのγ位酸化を含む機構で生成すると考えられる6員環構造を有している。本結果は、シトクロムP450とは異なったN-ニトロソジアルキルアミン類の新たな活性化機構の一般性を示すと共に、アミンのγ位特異的な反応を経由していることから立体的要因が重要であると考えられる。活性酸素、NOともに生体内の免疫系などで生成しておりN-ニトロソジアルキルアミン類が生体内で同様に活性化される可能性が考えられた。
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会议论文
S.U.-Ishikawa: "Mutagenicity of Potassium Alkanediazotates in Chinese Hamster V79 Cells and Their Alkylating Activity." Biol.Pharm.Bull.(in press).
S.U.-Ishikawa:“中国仓鼠 V79 细胞中链烷重氮化钾的致突变性及其烷基化活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ukawa-Ishikawa S: "Mutagenicity of isomeric alkanediazotates,Precursors for ultimate alkylating species of carcinogenic N-nitroso compounds." Mutation Res.412. 99-107 (1998)
Ukawa-Ishikawa S:“异构链烷重氮化物的致突变性,致癌 N-亚硝基化合物最终烷基化物质的前体。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堤のぞみ: "活性酸素との反応によるN-ニトロソ-N-メチルブチルアミンからの変異原性化合物の生成." 環境変異原研究. 19. 141-145 (1997)
Nozomi Tsutsumi:“通过与活性氧反应,从 N-亚硝基-N-甲基丁胺生成诱变化合物。”环境诱变剂研究。1997 年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
薬学実務実習開始前の臨床能力評価方法に関する調査研究
  • 批准号:
    17639001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    望月 正隆
  • 依托单位:
p53関連遺伝子の発現を指標とする抗腫瘍活性の新検索システムの開発と応用
  • 批准号:
    10153260
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    望月 正隆
  • 依托单位:
シトクロムP450化学モデル系によるN-ニトロン化合物の代謝活性化分子機構の解明
  • 批准号:
    07672287
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    望月 正隆
  • 依托单位:
金属ポルフィリン-酸化剤によるN-ニトロソジアルキルアミンの代謝活性化
  • 批准号:
    06672110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    望月 正隆
  • 依托单位:
海外基金