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eラーニングシステムを活用した能動的学習を促進する協調学習環境の構築

eラーニングシステムを活用した能動的学習を促進する協調学習環境の構築
使用电子学习系统构建促进主动学习的协作学习环境
批准号:
22910027
负责人:
西本 彰文
金额:
$0.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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目的:近年大学生の目的意識の希薄化,学習意欲の低下等,学生の多様化等により,それぞれ個別に対応するのは困難な状況である.また,大学生の友人関係に関する「無関心」なども指摘されており,大学生の横の繋がり,縦の繋がりをも意識した学習環境デザインが求められている.そこで,本取組では,3つの特徴を持ったブレンド型eラーニングシステムを開発・実践を行うことで,学生がより主体的に学習に参画する事を促す.成果:対象とした科目は実習科目である.そのため授業時間は,主に実習活動を行い,その実習を補助するeラーニング教材を開発した.開発には3つのアプローチで取り組んだ.第1に,インストラクショナルデザイン(以下ID)に基づいた学習目標の明確化,他科目との整合性,前提科目の整理を行った.また,IDの1手法であるSTAR遺産モデルを取り入れた.これは,例えば,製作した作品紹介ビデオを作成するなどし,異学年間を巻き込む工夫を施した.第2に学生とは別に,TA固有の学習目標を設定し,大学院生の主体的な参加を促した.例えば,TAに学校教師役としての役割を与え,学生の省察活動にフィードバックを与える等である.第3にKolbの経験学習モデルに基づいた'。昇後の省察活動を設定した.これは,経験学習モデルの4ステップの内の省察段階および,概念化段階を事後学習により促進させ,より深い省察活動を導くためである.以上の取組により,ブレンド型の特徴である学習時間を確保することが可能となり,より実習に時間をかける事が可能となった.また,実習における学習は暗黙知が占める部分が多いと考えられるが,深い省察を事後活動に於いて促す事により,自分なりのマイルールを紡ぎだし,定着する様子が事後学習から伺えた.また,学生からは,TAによるフィードバックに好意的な反応が得られた.さらに,TAとして参加した大学院生からも振り返りの契機となったとする反応があった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [谷本康, 尾崎充紀, 尾崎充紀, 中村秀二, 中澤剛, 中澤剛, 中澤剛, 中澤剛, 中澤剛, Tsuyohi NAKAZAWA, 中澤剛, 西岡裕, 高野剛, 高野剛, 西本彰文]
通讯作者: 西本彰文
中学校技術科における知識の統合的側面に着目したルーブリックに関する研究
  • 批准号:
    17H00221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    西本 彰文
  • 依托单位:
中学校技術科における知識の統合的側面に着目した授業デザインに関する研究
  • 批准号:
    16H00229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    西本 彰文
  • 依托单位:
ケースメソッドを用いた中学校技術科「科学技術ガバナンス」の教材化に関する研究
  • 批准号:
    15H00238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    西本 彰文
  • 依托单位:
中学校技術科における「イノベーション」の教材化に関する研究
  • 批准号:
    26910032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    西本 彰文
  • 依托单位:
海外基金