课题基金 / 基金详情

発生工学的手法を用いたヒト免疫系を構築したマウスの開発

発生工学的手法を用いたヒト免疫系を構築したマウスの開発
利用发育工程技术开发具有人类免疫系统的小鼠
批准号:
16650096
负责人:
滝口 雅文
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究では、ヒトの免疫相互作用を解析するためにヒトの免疫系を構築したマウスを作製する。そのために、ヒトの細胞移植が可能な新たな免疫不全マウスを作製し、臍帯血由来の造血幹細胞を移植することによりヒトの造血系・免疫系を構築したマウスを作製することを目的とする。特に、従来の方法では困難であったT細胞が構築可能なマウスを作製する事に重点を置いて研究を行い、本年度は以下の結果を得た。1)NOD/Scidマウスをベースにしたヒトの造血系と免疫系の構築放射線照射したNOD/Scid/Jak-3欠損マウスにヒトの造血幹細胞分画(臍帯血由来)を移植したところ、主にB細胞と骨髄系細胞が分化し、12週以上の長期観察によりT細胞が分化してくることを確認した。出現したT細胞はナイーブT細胞から記憶T細胞までの分化段階のものが含まれていた。また、本マウスにはHIV-1の感染が可能であった。2)トランスジェニックマウスの交配による新たな免疫不全マウスの開発マウスのリンパ球とNK活性を消失させることにより、マウスにヒトの組織を効率よく定着させることが可能になる。Rag-2欠損マウスとJak-3欠損マウスを交配してRag-2/Jak-3欠損マウス(C57BL6バック)を作成し、ヒト臍帯血由来の造血幹細胞を移植したがヒト免疫系の構築はNOD/Scidマウスと比べて悪かった。また、LckプロモーターによるヒトDLL-1トランスジェニックマウスを作製した。
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会议论文
ヒトT細胞免疫監視システム形成におけるケモカインレセプターの役割
  • 批准号:
    17047033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    滝口 雅文
  • 依托单位:
HIV-1の細胞傷害性T細胞からの逃避機序の研究
  • 批准号:
    15019085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    滝口 雅文
  • 依托单位:
HIV-1の細胞傷害性T細胞からの逃避機序の研究
  • 批准号:
    14021097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    滝口 雅文
  • 依托单位:
細胞移植療法におけるHLAテトラマーを用いた抗原特異的T細胞の解析とその応用
  • 批准号:
    13218105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    滝口 雅文
  • 依托单位:
海外基金