课题基金 / 基金详情

新規CVD法によるシリカ/カーボン複合ナノ-ミクロ空間の構築および特異吸着特性

新規CVD法によるシリカ/カーボン複合ナノ-ミクロ空間の構築および特異吸着特性
新型CVD方法构建二氧化硅/碳复合纳米微空间及特定吸附性能
批准号:
17656214
负责人:
木野村 暢一
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

木野村 暢一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、種々の有機物テンプレートによる無機物質のナノ細孔空間の構築およびCVD法でのカーボンの複合化もしくは有機分子の複合化による吸着特性・電気化学特性を検討した。1.メソ細孔を持つ多孔質シリカの作製メソ細孔を持つ多孔質シリカを、カチオン性界面活性剤およびシクロデキストリンを鋳型とすることで作製した。カチオン性界面活性剤を用いた場合は、比表面積がおよそ1000m^2/g程度で孔径がおよそ3nm程度の均一な細孔を持つヘキサゴナル型シリカが得られた。一方でシクロデキストリンを鋳型に用いた場合、比表面積が最大でおよそ400〜500m^2程度であり、3〜4nm程度の細孔を持つ多孔質シリカとなった。2.CVD法によるカーボン複合化および有機分子の複合化得られたヘキサゴナル型多孔質シリカを用いて、トルエン、ヘキサンおよびベンゼン蒸気を用いて還元雰囲気下での熱処理によりカーボンを複合化した。その結果、トルエンおよびベンゼンの場合ではナノ細孔内に、ヘキサンを用いた場合では、シリカ粒子表面にカーボンが析出した。またカーボン析出過程を動力学的に検討し、トルエンおよびベンゼンからのカーボン化では100kJ/mol以下であり、メソポーラスシリカの細孔がカーボン化の触媒的作用を及ぼしていることを見出した。また、細孔内にビニル基、アミノプロピル基、フェニル基やポリアニリンなどの有機分子を導入したシリカ多孔体やリン酸塩多孔体の合成にも成功した。3.吸着特性・電気化学特性カーボンや有機分子を導入した多孔質シリカの吸着特性を評価した結果、フェニル基が水素分子と特異な物理化学的相互作用を持ち、他の官能基の数倍程度大きな水素吸着量を示すことを見出した。また電気化学特性を検討した結果、ポリアニリンを導入した多孔質シリカは、バルク状のポリアニリンと比較して大きなキャパシタンスを示した。
英文摘要
本研究では、種々の有機物テンプレートによる無機物質のナノ細孔空間の構築およびCVD法でのカーボンの複合化もしくは有機分子の複合化による吸着特性・電気化学特性を検討した。1.メソ細孔を持つ多孔質シリカの作製メソ細孔を持つ多孔質シリカを、カチオン性界面活性剤およびシクロデキストリンを鋳型とすることで作製した。カチオン性界面活性剤を用いた場合は、比表面積がおよそ1000m^2/g程度で孔径がおよそ3nm程度の均一な細孔を持つヘキサゴナル型シリカが得られた。一方でシクロデキストリンを鋳型に用いた場合、比表面積が最大でおよそ400〜500m^2程度であり、3〜4nm程度の細孔を持つ多孔質シリカとなった。2.CVD法によるカーボン複合化および有機分子の複合化得られたヘキサゴナル型多孔質シリカを用いて、トルエン、ヘキサンおよびベンゼン蒸気を用いて還元雰囲気下での熱処理によりカーボンを複合化した。その結果、トルエンおよびベンゼンの場合ではナノ細孔内に、ヘキサンを用いた場合では、シリカ粒子表面にカーボンが析出した。またカーボン析出過程を動力学的に検討し、トルエンおよびベンゼンからのカーボン化では100kJ/mol以下であり、メソポーラスシリカの細孔がカーボン化の触媒的作用を及ぼしていることを見出した。また、細孔内にビニル基、アミノプロピル基、フェニル基やポリアニリンなどの有機分子を導入したシリカ多孔体やリン酸塩多孔体の合成にも成功した。3.吸着特性・電気化学特性カーボンや有機分子を導入した多孔質シリカの吸着特性を評価した結果、フェニル基が水素分子と特異な物理化学的相互作用を持ち、他の官能基の数倍程度大きな水素吸着量を示すことを見出した。また電気化学特性を検討した結果、ポリアニリンを導入した多孔質シリカは、バルク状のポリアニリンと比較して大きなキャパシタンスを示した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s10853-006-1418-4
发表时间: 2007-01
期刊: Journal of Materials Science
影响因子: 4.5
作者: [T. Takei;Y. Yonesaki;N. Kumada;N. Kinomura]
通讯作者: T. Takei;Y. Yonesaki;N. Kumada;N. Kinomura
Preparation of Silylated α-Zirconium Phosphate and Its Thermal Behavior
甲硅烷基化α-磷酸锆的制备及其热行为
DOI: --
发表时间:
期刊: Mater. Res. Bull. (in press)
影响因子: --
作者: [T.Takei, N.Kumada, N.Kinomura, H.Nakayama, M.Tsuhako]
通讯作者: M.Tsuhako
Porous Properties of Silylated Mesoporous Silica and Its Hydrogen Adsorption
硅烷化介孔二氧化硅的多孔性质及其氢吸附
DOI: --
发表时间:
期刊: J. Solid State Chem. (in press)
影响因子: --
作者: [T.Takei, O.Houshito, Y.Yonesaki, N.Kumada, N.Kinomura]
通讯作者: N.Kinomura
遷移金属を含む低次元性化合物と有機分子との複合化による機能性材料の創製
  • 批准号:
    06650962
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    木野村 暢一
  • 依托单位:
層状化合物の酸化・還元反応による機能性材料の作製
  • 批准号:
    04205057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    木野村 暢一
  • 依托单位:
導電性高分子と無機化合物との合金化による機能性材料の創製
  • 批准号:
    04805076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    木野村 暢一
  • 依托单位:
インタ-カレ-ションによる機能分担型材料の創製
  • 批准号:
    03805067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    木野村 暢一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
一步CVD法构筑MxSy/S-g-C3N4复合材料及其光降解四环素类废水研究
  • 批准号:
    2020JJ5472
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    史浪
  • 依托单位:
等离子体增强CVD法低温制备锗基单晶石墨烯连续膜
  • 批准号:
    11704204
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    王刚
  • 依托单位:
CVD法生长二硫化钼原子层的微观机理研究
  • 批准号:
    21403005
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    卢宁
  • 依托单位:
TiO2/P3HT杂化太阳能电池的CVD法原位制备及激子分离动力学研究
  • 批准号:
    11304088
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    王多发
  • 依托单位: