遺伝性発がんハイリスク群モデル細胞株シリーズの樹立
遺伝性発がんハイリスク群モデル細胞株シリーズの樹立
批准号:
19659152
负责人:
牟礼 佳苗
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
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英文摘要
本研究は、RNAiジーン・サイレンシング法を用いて、遺伝性発がんハイリスク群のモデル細胞株シリーズを樹立し、効果的で安全な発がん予防法の開発に応用することを最終目的として行った。ターゲットとした遺伝子は、遺伝的発がんハイリスク群の原因遺伝子であるDNA修復系関連遺伝子(主にミスマッチ修復関連遺伝子)で、ヒト由来正常細胞を用い、各ミスマッチ遺伝子を個別にノックダウンし、DNA修復異常細胞株シリーズの樹立を試みた。最終年度である当該年度においては、前年度にデザインした各DNA修復関連遺伝子に最適のsiRNAを用い、種々のトランスフェクション法を試し、より長期にジーン・サイレンシング効果が得られる方法の確立に重点を置いて実験を行った。発がん試験法として、突然変異試験に加え、ゲノムの不安定性の指標であるMicrosatellite Instability、発がん関連遺伝子発現、アポトーシス法を用いた。永久的なジーン・サイレンシング効果を得るために、ベクター(レトロウィルス)およびトランスフェクトする正常細胞(大腸、あるいは皮膚由来)の選考・検討を行った。現在多用されている方法は、最高でも72時間と短いジーン・サイレンシング効果しか得られないものが多く、レトロウィルス・ベクターを用いた方法では長い効果を得られるものの、毒性の増加が懸念された。したがって、本研究の目的である細胞株シリーズの樹立への応用には、より詳細な検討が必要であることがわかった。今後、確立された方法をヒト由来正常細胞に応用して各DNA修復関連遺伝子の影響評価を詳細に行う。
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健診受診者におけるALDH2遺伝子多型と高感度CRPの関連性の解析
健康体检者ALDH2基因多态性与高敏CRP的关系分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牟礼佳苗, 竹下達也, 前田眞也]
通讯作者:
前田眞也
運動の血中抗酸化能および循環機能に及ぼす影響
运动对血液抗氧化能力和循环功能的影响
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[有田幹雄, 高橋直子, 淡路水須, 岩田麻衣子, 古家彩美, 牟礼佳苗, 中村千種]
通讯作者:
中村千種
トマト由来リコペンの紫外線誘発ダメージ抑制効果
番茄番茄红素对减少紫外线损伤的作用
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Miura Y, Nishimura Y, Maeda M, Murakami S, Hayashi H, Fukuoka K, Kishimoto T, Nakano T, Otsuki T, 牟礼 佳苗]
通讯作者:
牟礼 佳苗
リコペンによるミスマッチ修復異常大腸癌由来細胞内の自然発生突然変異抑制効果について
番茄红素抑制错配修复异常结直肠癌细胞自发突变的作用
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牟礼佳苗, 竹下達也]
通讯作者:
竹下達也
DOI:
10.1002/ijc.23571
发表时间:
2008-08-15
期刊:
INTERNATIONAL JOURNAL OF CANCER
影响因子:
6.4
作者:
[Yanaoka, Kimihiko, Oka, Masashi, Ichinose, Masao]
通讯作者:
Ichinose, Masao
共 8 条
作用機序に基づいた日本人の体質に適したアスピリンによる大腸がんの個別化予防法開発
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批准号:24H00661
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$30.45万
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财政年份:2024
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负责人:牟礼 佳苗
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依托单位:
生活習慣病としてのサルコペニアの早期予知及び診断マーカーの開発
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批准号:21K18291
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
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资助金额:$16.64万
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财政年份:2021
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负责人:牟礼 佳苗
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依托单位:
ジーンサイレンシングによるDNA修復異常細胞シリーズ樹立と発癌予防薬開発への応用
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批准号:17659179
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2005
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负责人:牟礼 佳苗
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依托单位:
海外基金