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パラジウム触媒インドリン合成を用いるCC-1065ファルマコフォアの不斉合成

パラジウム触媒インドリン合成を用いるCC-1065ファルマコフォアの不斉合成
使用钯催化二氢吲哚合成法不对称合成 CC-1065 药效基团
批准号:
06672085
负责人:
根東 義則
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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交付申請書に記載した研究実施計画に従い研究を行い以下に記した結果を得た。1.パラジウム触媒反応を用いる3位置換インドリン類の合成・分子内Heck反応を用いてCC-1065およびデュオカルマイシンのファルマコフォアの前駆体である3位置換インドリン類の新しい合成法を検討した.その結果,アリルアルコールの異性化を伴う分子内Heck反応を用いることにより新しいインドリン合成の手法を開拓した.2.ファルマコフォアへの変換反応:上記1で得られるインドリン誘導体からのファルマコフォアへの変換反応を検討し,簡便な変換法を確立した.即ち,得られるインドリアセタルデヒド体を還元しエタノール体とした後ビニル体へと変換後,O_SO4を触媒とする酸化開裂反応によりインドリンメタノール体を得るものであり,この変換反応はキラルな基質を使用した場合にも,ラセミ化は起こらないものと考えられる.インドリンメタノール体からファルマコフォアへの変換については文献記載の方法を修飾して行った.3.不斉Heck反応を用いる光学活性体の合成:上記1の反応について,種々のキラルリガンドを用いる不斉Heck反応を検討し,小さい値ではあるが不斉誘導を行った.この不斉Heck反応についてはさらに検討を加える必要があり,今後の課題である.ここで不斉収率を簡便に算出する手法としてキラルなジアミンを用いてアミナールを形成し,NMRスペクトルにより解析する手法を確立したので,今後の研究において貴重な知見を得たものと考えられる.
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会议论文
典型元素-フォスファゼン相乗効果を利用する触媒反応開発
  • 批准号:
    20036007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    根東 義則
  • 依托单位:
典型元素-フォスファゼン相乗効果を利用する触媒反応開発
  • 批准号:
    19027008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    根東 義則
  • 依托单位:
キラルフォスファゼン塩基触媒を用いる不斉分子変換
  • 批准号:
    18659001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    根東 義則
  • 依托单位:
有機超強塩基触媒を用いる高度分子変換反応
  • 批准号:
    19020005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    根東 義則
  • 依托单位:
海外基金