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複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化

複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化
复杂碳水化合物的神经营养因子样活性与大脑衰老
批准号:
04268216
负责人:
辻 崇一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は複合糖質特にガングリオシドの持つ神経栄養因子様活性を生化学的・生理学的に解析することを試みた。1.ガングリオシドの持つ神経栄養因子様活性の一つのモデルとして、ヒト由来の神経芽腫瘍細胞GOTOに対するガングリオシドGQ1bの持つ神経突起伸展作用を解析した。その結果、この神経突起伸展作用は、細胞膜を通過しないタンパクリン酸化阻害剤K252bで特異的に阻害されることを明らかにした。また、同阻害剤は、以前報告したガングリオシドGQ1bによる細胞表層リン酸化の活性化作用をも特異的に阻害した。従って、この二つの現象は相互に何等かの関連があるものと考えられる。今後は、GOTO細胞の細胞表層局在型リン酸化系に関与している基質、酵素タンパク質の単離精製を試みることが必要であると考えられる。2.さらに、ガングリオシド依存性の膜タンパクリン酸化を分子レベルで解析することを目的として、ラットで見られる72KDaのリン酸化に的を絞り、当該タンパク質の可溶化ならびに単離精製法を確立し、遺伝子のクローニングにより一次構造を明らかにすることを目標とした。その結果、電気泳動上単一バンドになるまで精製する法方を確立した。次いで、当該タンパク質の二つのリジルエンドペプチダーゼ断片の部分アミノ酸配列を明らかにし、この情報を基に、ラット脳のcDNAライブラリーから翻訳領域全長を含むと考えられるクローンを得た。今後は次のステップとして、大量発現系を確立すること、あるいはリン酸化部位近傍のペプチド断片を合成すること、などにより当該"基質"を調製し、これを用いて(リン酸化)酵素側の単離精製を開始する。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamashita,T.: "Nuclear sialyl cholesterol causes changes in the strucfure of chromatin and its transcription level followed by the promotion of neuritogenesis" J.Neurochen.58. 136-1364 (1992)
Yamashita,T.:“核唾液酸胆固醇会导致染色质结构及其转录水平发生变化,从而促进神经突发生”J.Neurochen.58。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakaoka,T.: "Bimodal Regulation of protein phosphorylation by a ganglioside in rat brain membrane." J.Neurosci.Res.31. 724-730 (1992)
Nakaoka,T.:“大鼠脑膜中神经节苷脂对蛋白质磷酸化的双模式调节。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuji,S.: "Anovel glycosigmaling system:GQ1b-dependent neurifogenesis of human neuroblastoma cell line,GOTO is closely associated with GQ1b-dependent ecto-type protein phosphorylation" Neurochem,Int.21. 549-554 (1992)
Tsuji,S.:“新型糖信号系统:人神经母细胞瘤细胞系的 GQ1b 依赖性神经形成,GOTO 与 GQ1b 依赖性外型蛋白磷酸化密切相关” Neurochem,Int.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GDAP-1の機能解析
増殖抑制誘導能を持つ糖転移酵素遺伝子の解析
ガングリオシド依存性神経系分化過程での遺伝子発現とその制御機構の解析
増殖抑制誘導能をもつ糖転移酵素遺伝子の解析
海外基金