课题基金 / 基金详情

複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化

複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化
复杂碳水化合物的神经营养因子样活性与大脑衰老
批准号:
06254213
负责人:
辻 崇一
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

辻 崇一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
GD3合成酵素のcDNAをb-及びc-系列のガングリオシドを発現してないNeuro2a細胞に導入し、GD3合成酵素を強制発現させることにより細胞に引き起こされる現象を調べることにより、ガングリオシドの持つ神経栄養因子様作用を解析することを目的とした。1)GD3合成酵素のcDNAを導入した細胞(N2a-GD3)はコロニーの周囲に多数の神経突起が伸展しているのが認められたが、ベクターのみを導入した細胞(N2a-brs)ではそのような伸展は見られなかった。自発的な神経突起の伸展は、クローン化した細胞でも観察された。2)抗GD3モノクローナル抗体を用いてGD3の発現を調べたところ、親株。N2a-brsではGD3が殆ど発現していないにも拘わらず、N2a-GD3のみがGD3を発現していた。さらに、b-系列ガングリオシドのひとつで元来ほとんど発現していないGQ1bの発現もN2a-GD3では認められた。3)N2a-GD3の細胞増殖とチミヂンの取り込みは、N2a-brs及び親株に比べて著しく減少していた。4)N2a-GD3はアセチルコリンエステラーゼの染色で多くの細胞が染色されたが、N2a-brs及び親株にはそのような細胞は見られなかった。以上の結果から、GD3合成酵素cDNAの導入により、Neuro2a細胞のガングリオシドのde novoの合成とその発現が変化し、b-系列ガングリオシドを合成・発現するようになった。さらに、増殖が抑制され、コリン作動性神経様に分化し神経突起を伸展させたと考えられる。以上の結果は、GD3合成酵素遺伝子が神経分化誘導遺伝子の一つであり、新たに発現されたガングリオシド分子(のなかのどれか)が神経分化誘導因子であると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naoya Kojima: "Induction of Cholinergic Differentiation with meurits sprouting by de Novo Biosynthesis and expression of GD3 and b-series." J.Biol.Chem.269. 30451-30456 (1994)
Naoya Kojima:“通过 de Novo 生物合成和 GD3 和 b 系列的表达诱导胆碱能分化与 meurits 萌芽。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsutoshi Sasaki: "Expression cloning of a GM3-specific α-2.8-sialyltransferase" J.Biol.Chem.269. 15950-15956 (1994)
Katsutoshi Sasaki:“GM3 特异性 α-2.8-唾液酸转移酶的表达克隆”J.Biol.Chem.269(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GDAP-1の機能解析
増殖抑制誘導能を持つ糖転移酵素遺伝子の解析
ガングリオシド依存性神経系分化過程での遺伝子発現とその制御機構の解析
増殖抑制誘導能をもつ糖転移酵素遺伝子の解析
海外基金