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複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化

複合糖質の持つ神経栄養因子様活性と脳老化
复杂碳水化合物的神经营养因子样活性与大脑衰老
批准号:
05261215
负责人:
辻 崇一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度もガングリオシドの持つ神経修復機構を解明するために、この機構に重要な役を担っていると考えられているガングリオシド依存性タンパクリン酸化系の解析を行った。ガングリオシドと相互作用をすると考えられる70KDa基質はcDNAクローニングの結果、MARCKS(myristoylated alanine-rich C kinase substrate)であることが明らかとなった。MARCKSリン酸化にガングリオシドがどのような調節作用を持つものなのかを解析途中、MARCKSに今まで知られていなかった特性があることh〓なわち、MARCKSが細胞質膜に会合するのは、ミリスチン酸経由ではなくフォスファチジルセリン(PS)との特異的な結合によるもので、その結合はCa^<2+>に依存しないこと、PKCによりリン酸化されるとPSと結合しなくなること〓を明らかにした。最近、細胞機能における裏打ちタンパク質の中でリン脂質結合タンパク質の重要性が指摘されはじめている。例えばシナプトタグミンは、神経伝達物質放出に、カルパクチンはエキソサイトーシスに関与している事が明らかにされている。これらは、いずれもCa^<2+>結合タンパク質である。しかし、MARCKSはCa^<2+>非依存的にPSを介して形質膜と結合することから、前二者とは全く異なった作用機作を持つものと考えられる。今後、ガングリオシドが関与しているリン酸化酵素の同定ならびにMARCKSとどのような相互作用をしてリン酸化を調節しているのか、さらに、ガングリオシド依存性の神経突起伸展作用とどのような関係があるのか検討する必要が残っている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ryuichi Higuchi: "Structure and biological activity of gang lioside molecular species" Liebigs Ann.Chem.1993. 359-366 (1993)
Ryuichi Higuchi:“神经节苷脂分子种类的结构和生物活性”Liebigs Ann.Chem.1993。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Nakaoka: "Phosphatidy lserine specific binding protein in rot brain:Purifi cation and characferization" J.Biochem.114. 449-452 (1993)
Takashi Nakaoka:“腐脑中的磷脂酰丝氨酸特异性结合蛋白:纯化和表征”J.Biochem.114。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GDAP-1の機能解析
増殖抑制誘導能を持つ糖転移酵素遺伝子の解析
ガングリオシド依存性神経系分化過程での遺伝子発現とその制御機構の解析
増殖抑制誘導能をもつ糖転移酵素遺伝子の解析
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