课题基金 / 基金详情

増殖抑制誘導能を持つ糖転移酵素遺伝子の解析

増殖抑制誘導能を持つ糖転移酵素遺伝子の解析
具有诱导生长抑制能力的糖基转移酶基因分析
批准号:
10152263
负责人:
辻 崇一
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度は昨年度に引き続き、得られた10種の異なるcDNA断片(GDAP-1〜-10)のORFのクローニングとその解析を行っている。その結果、1)GDAP一群の発現解析:これらはマウスの発生過程で見る限りいずれもE16-P7の時期に神経系に特異的に発現していた。また、P19細胞を神経系に分化させたときもGD,AP一群の発現が同様に見られることが明らかになった。2)GDAP-1のORFのクローニングと解析:マウス、ヒトのcDNAライブラリーからORFを含むクローンを幾つか得た。いずれも358アミノ酸からなり94%の相同性をもち、マウスとヒトとの間で高度に保存されたアミノ酸配列を持つタンパク質であることが明らかになった。現在のところデータベースに登録されておらず、新規タンパク質である。C-、N-末端側それぞれにMyc,FLAGを融合させNeuro2aに発現させると、N-末端側が細胞質、c-末端側がERに存在していた。アミノ酸配列を見ると、C-末端側近傍に一回膜貫通領域と推定される配列が見られる。また、細胞質領域に核移行シグナルに似た配列があることがあきらかになった。さらに、Two-hybrid systemを用いて、細胞質領域のGDAP-1と相互作用をするタンパク質を検索し、幾つかの候補を得たのでその同定・解析をも開始した今後、これらGDAP-群の解析やTwo-hybrid systemなどにより、この細胞増殖抑制機構を解明して行く予定である。
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会议论文
Seiji Hitoshi: "Dorsal root ganglia neuron-specific promoter activity of the rabbit β-galactoside α1,2-fucosyltransferase gene"J.Biol.Chem.. 274. 389-396 (1999)
Seiji Hitoshi:“兔β-半乳糖苷α1,2-岩藻糖基转移酶基因的背根神经节神经元特异性启动子活性”J.Biol.Chem.. 274. 389-396 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GDAP-1の機能解析
ガングリオシド依存性神経系分化過程での遺伝子発現とその制御機構の解析
増殖抑制誘導能をもつ糖転移酵素遺伝子の解析
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