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新しい分子シャペロン蛋白機能の発見とこれによる基質との動的相互作用

新しい分子シャペロン蛋白機能の発見とこれによる基質との動的相互作用
发现新的分子伴侣蛋白功能以及与底物的动态相互作用
批准号:
09276220
负责人:
木戸 博
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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分子シャペロン蛋白質のHSP70,DnaK蛋白質および14-3-3蛋白質(別名MSF)は、代表的な分子シャペロンとして蛋白質の立体構造の維持、巻き戻し反応、さらにオルガネラ間の蛋白質輸送に関与している。これらの蛋白質は、これまでATPase活性を持ちATPからADPに変換するエネルギーがこれら蛋白質の機能発現に必要と解釈されてきた。我々は本年度の研究でこれらの分子シャペロン蛋白質の持つ酵素活性がATPase活性でなく、Nucleoside diphosphate (NDP) Kinaseで、ATPからADPへの変換と同時にADPからATPへの変換反応を合わせ持つことを明らかにした。またこの酵素反応が、γ位のリン酸を転移させるさいに酵素反応中間体として一時的に分子シャペロン上のヒスチジンがリン酸化され、高エネルギーリン酸化中間体を形成することが明らかとなった。ヒスチジンの化学修飾により分子シャペロン蛋白質のNDP Kinase作用がなくなることより、ヒスチジンが活性中心として作用していることが明らかである。このことは分子シャペロン蛋白質が基質蛋白質と結合、解離を繰り返すさいに必要とされたATP/ADP交換反応が分子シャペロン蛋白質自体の持つNDP kinaseで調節されていることを示唆する。今後分子シャペロン蛋白が持つNDP Kinaseの役割を明確にしてゆく。なかでもNDP kinaseの持つヒスチジンキナーゼ様の作用の結果、基質蛋白質がリン酸化され基質の立体構造変化を導くか否かを明らかにしてゆく。
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会议论文
乳幼児食物アレルギーの診断と予防を可能にする臍帯血高感度診断デバイスの開発研究
  • 批准号:
    21659245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    木戸 博
  • 依托单位:
食物アレルギーを血液と唾液から総合的に診断する新規ハイスループットデバイスの開発
  • 批准号:
    19659253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    木戸 博
  • 依托单位:
ハイスループット食物アレルゲンエピトープ解析ダイヤモンドコーティングチップの開発
  • 批准号:
    18659293
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    木戸 博
  • 依托单位:
マトリックスメタロプロテアーゼ前駆体の主要な生体内プロセシング酵素・ミニプラスミンの発見と癌転移
  • 批准号:
    00F00216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    木戸 博
  • 依托单位: