课题基金 / 基金详情

ニュ-ロン間選択的結合の分子機構

ニュ-ロン間選択的結合の分子機構
神经元之间选择性结合的分子机制
批准号:
01638005
负责人:
小幡 邦彦
金额:
$15.68万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は脳の発生過程において、ニュ-ロンが多様に分化し、その神経突起を一定の経路に沿って伸ばし、標的となるニュ-ロンを正しく選択してシナプス結合を形成する際の分子構造を総合的、学際的に追求するものである。本年度は代表者及び8名の分担者が、昨年度に開発された実験系を用い、これまでに発見した各種分子の構造と機能につき解析を進めた。以下に上記5名の分担者の実績を中心にして述べる。1。細胞分化の解析(岡本)。微小培養系でも未分化の胚細胞から組織への分化が起こるが、そのためには細胞が予め集団を作っていることが必要であり、必要な細胞数は組織により異なることを見出した。また、藤田はニュ-ロンとグリアとの分化をmRNA発現によってしらべた。2。神経経路形成に関与する分子(藤沢)。網膜視蓋路の発生にともなって出現するA5分子を発見していたが、このcDNAクロ-ニングを完成し、さらに非神経細胞に遺伝子導入を行ってA5分子を発現させると、視神経が選択的にその上を伸びることを示した。小幡らは運動神経経路に出現するM7414分子のcDNAクロ-ニングを行った。3。移植による神経組織再構成(川村)。成熟小脳に胎児小脳を移植すると、胎児のプルキンユ細胞が成熟小脳内を胎児期と同様に移動し、シナプス結合をうけることを示した。成熟脳の可塑性が証明された。4。神経成長促進因子の分析(高坂)。グリア細胞の培養液中には神経成長を促進する因子が出現することが知られているが、その有効成分の一つが血漿タンパク質の一種α2マクログロブリンであることを証明し、その作用機序を他の成長因子を結合固定する可能性から検討した。5。神経特異糖脂質の構造決定(佐武)。無脊椎動物神経から分離した糖脂質がこれまで知られていなかったピルビン酸化ガラクト-スを含むことを見出した。永井、小幡はガクギリオシドの作用分布を研究した。
英文摘要
本研究は脳の発生過程において、ニュ-ロンが多様に分化し、その神経突起を一定の経路に沿って伸ばし、標的となるニュ-ロンを正しく選択してシナプス結合を形成する際の分子構造を総合的、学際的に追求するものである。本年度は代表者及び8名の分担者が、昨年度に開発された実験系を用い、これまでに発見した各種分子の構造と機能につき解析を進めた。以下に上記5名の分担者の実績を中心にして述べる。1。細胞分化の解析(岡本)。微小培養系でも未分化の胚細胞から組織への分化が起こるが、そのためには細胞が予め集団を作っていることが必要であり、必要な細胞数は組織により異なることを見出した。また、藤田はニュ-ロンとグリアとの分化をmRNA発現によってしらべた。2。神経経路形成に関与する分子(藤沢)。網膜視蓋路の発生にともなって出現するA5分子を発見していたが、このcDNAクロ-ニングを完成し、さらに非神経細胞に遺伝子導入を行ってA5分子を発現させると、視神経が選択的にその上を伸びることを示した。小幡らは運動神経経路に出現するM7414分子のcDNAクロ-ニングを行った。3。移植による神経組織再構成(川村)。成熟小脳に胎児小脳を移植すると、胎児のプルキンユ細胞が成熟小脳内を胎児期と同様に移動し、シナプス結合をうけることを示した。成熟脳の可塑性が証明された。4。神経成長促進因子の分析(高坂)。グリア細胞の培養液中には神経成長を促進する因子が出現することが知られているが、その有効成分の一つが血漿タンパク質の一種α2マクログロブリンであることを証明し、その作用機序を他の成長因子を結合固定する可能性から検討した。5。神経特異糖脂質の構造決定(佐武)。無脊椎動物神経から分離した糖脂質がこれまで知られていなかったピルビン酸化ガラクト-スを含むことを見出した。永井、小幡はガクギリオシドの作用分布を研究した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
黒川正則: "神経生化学 上" 共立出版, 511 (1990)
黑川正德:《神经生物化学第 1 卷》Kyoritsu Shuppan,511(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ono: "Monoclonal antibody that binds to both the prenatal and postnatal astroglia in rodent cerebellum" Developmental Brain Research. 50. 154-159 (1989)
K.Ono:“与啮齿动物小脑中产前和产后星形胶质细胞结合的单克隆抗体”发育脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Miyatani: "Neural cadherin:role in selective cellーcell adhesion" Science. 245. 631-635 (1989)
S.Miyatani:“神经钙粘蛋白:选择性细胞间粘附的作用”《科学》245. 631-635 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    快情動の発現におけるGABAの役割:遺伝子変異マウスによる解析
    • 批准号:
      14658264
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      小幡 邦彦
    • 依托单位:
    2種のGABA合成酵素GAD65、GAD67のGABA性神経機能における役割
    • 批准号:
      13041062
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      小幡 邦彦
    • 依托单位:
    GABA作働性神経伝達の分子基板
    • 批准号:
      00F00248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      小幡 邦彦
    • 依托单位:
    GABA合成酵素変異マウスにおける情動行動異常のグルタミン酸、モノアミン神経伝達
    • 批准号:
      12053273
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      小幡 邦彦
    • 依托单位:
    海外基金