课题基金 / 基金详情

複合系の反応制御

複合系の反応制御
复杂系统的反应控制
批准号:
01649005
负责人:
伊藤 嘉彦
金额:
$13.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では金属系からなる複合系および生体複合系を解析し、これに基づいて複合系を設計、構築して有機反応の高次制御を行うもので、次の研究を検討した。1.光学活性フェロセニルホスフィン配位子を分子修飾して導入したアルキルアミノ側鎖とイソシアノ酢酸エステルの相互作用をNMRスペクトルで詳細に調べ、それに基づいてイソシアノメチルスルホンとアルデヒドの不斉銀(I)触媒アルドールを見出した。2.生体系イオンチャンネルのトキシン結合部位を同定するため、Na^+チャンネルと特異的に作用する光反応性μーコノトキシン誘導体の合成を行った。Ca^<++>チャンネルの光ラベルについても検討している。3.金属とヘテロ原子の相互作用を作用する立体化学制御に関してCrCl_2を用いる1,1ージクロロー2ーアルケンとアルデヒドの炭素一炭素結合反応並びにランタナイド金属を用いるαーチオケトンの反応で高立体選択性が達成された。4.固体触媒表面の反応制御を検討するためNbをSiO_2やTiO_2表面にモノマーとして固定化することに成功し、それを用いてエタノールの脱水素反応を行い、温和な条件で脱水素反応する新しい反応pathを認めた。また、NbダイマーのSiO_2表面への固定化についても検討し、Nbモノマー触媒とは異った触媒反応を見出している。5.ニトリル官能基を選択的に活性化することが出来る新規な複合系金属錯体の開発を目ざし、低原子価ルテニウム錯体がニトリルと特異的に配位錯体を形成して、そのαー位CーH結合を強く活性化することを見出した。このルテニウム錯体を触媒を用いてニトリル類のマイケル反応やアルドール反応など有用反応の開発に成功した。
英文摘要
本研究では金属系からなる複合系および生体複合系を解析し、これに基づいて複合系を設計、構築して有機反応の高次制御を行うもので、次の研究を検討した。1.光学活性フェロセニルホスフィン配位子を分子修飾して導入したアルキルアミノ側鎖とイソシアノ酢酸エステルの相互作用をNMRスペクトルで詳細に調べ、それに基づいてイソシアノメチルスルホンとアルデヒドの不斉銀(I)触媒アルドールを見出した。2.生体系イオンチャンネルのトキシン結合部位を同定するため、Na^+チャンネルと特異的に作用する光反応性μーコノトキシン誘導体の合成を行った。Ca^<++>チャンネルの光ラベルについても検討している。3.金属とヘテロ原子の相互作用を作用する立体化学制御に関してCrCl_2を用いる1,1ージクロロー2ーアルケンとアルデヒドの炭素一炭素結合反応並びにランタナイド金属を用いるαーチオケトンの反応で高立体選択性が達成された。4.固体触媒表面の反応制御を検討するためNbをSiO_2やTiO_2表面にモノマーとして固定化することに成功し、それを用いてエタノールの脱水素反応を行い、温和な条件で脱水素反応する新しい反応pathを認めた。また、NbダイマーのSiO_2表面への固定化についても検討し、Nbモノマー触媒とは異った触媒反応を見出している。5.ニトリル官能基を選択的に活性化することが出来る新規な複合系金属錯体の開発を目ざし、低原子価ルテニウム錯体がニトリルと特異的に配位錯体を形成して、そのαー位CーH結合を強く活性化することを見出した。このルテニウム錯体を触媒を用いてニトリル類のマイケル反応やアルドール反応など有用反応の開発に成功した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
畑中保丸: "タンパク質の構造と機能解析のための有機試薬" 有機合成協会誌. 46. 1041-1051 (1989)
Yasumaru Hatanaka:“蛋白质结构和功能分析的有机试剂”有机合成协会杂志 46. 1041-1051 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasuhiro Iwasawa: "SelfーAssisted Dehydrogenation of Ethanol on Irorganic OxideーAttached NbーMonomer Catalysts" Proc.9th Internat.Congr.Catal. IV. 1842-1849 (1988)
Yasuhiro Iwasawa:“在附有无机氧化物的 Nb 单体催化剂上进行乙醇的自辅助脱氢”Proc.9th Internat.Congr.Catal。1842-1849 年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshihiko Ito: "NMR Studies of the Gold(I)Catalyzed Asymmetric Aldol Reaction of Isocyano acetate" Tetrahedron Lett.(1990)
伊藤义彦:“金 (I) 催化的异氰乙酸酯不对称羟醛反应的 NMR 研究”Tetrahedron Lett.(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuhiko Takai: "Stereoselective Addition of αーChloro Allylic Chromium Reagents to Aldehydes" Tetrahedron Lett.30. 4389-4392 (1989)
Kazuhiko Takai:“α-氯烯丙基铬试剂与醛的立体选择性加成”Tetrahedron Lett.30 4389-4392 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光学活性らせんポリマーを配位子とする遷移金属錯体による不斉重合反応
  • 批准号:
    99F00726
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    伊藤 嘉彦
  • 依托单位:
実践的合成プロセスの開発
  • 批准号:
    08245104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $74.05万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    伊藤 嘉彦
  • 依托单位:
金属錯体による窒素分子および等電子構造イソニトリルの活性化と反応
  • 批准号:
    05225216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    伊藤 嘉彦
  • 依托单位:
金属錯体による窒素分子および等電子構造イソニトリルの活性化と反応
  • 批准号:
    04241216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    伊藤 嘉彦
  • 依托单位:
海外基金