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造血因子の構造と作用の分子生物学的検討と生体内作用

造血因子の構造と作用の分子生物学的検討と生体内作用
造血因子的结构和作用及其体内作用的分子生物学研究
批准号:
02256101
负责人:
新井 賢一
金额:
$22.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ILー3,GMーCSFレセプタ-は高親和性、低親和性の2種類からなり、その活性にはチロシンキナ-ゼが関与している。マウス低親和性ILー3レセプタ-cDNAを単離し、この分子にはチロシンキナ-ゼドメインが存在しないことを示した。ヒト高親和性GMーCSFレセプタ-は少なくともα,β鎖からなるが、我々は低親和性マウスILー3レセプタ-と高いホモロジ-を持つβ鎖cDNAクロ-ンの単離に成功し、α鎖cDNAクロ-ンとの共発現により高親和性レセプタ-の再構成を行なった。α鎖は血液細胞のみならず胎盤や各種固形癌細胞株に豊富に発現している。α鎖のみを発現している細胞ではILー3はGMーCSFと全く競合しないが、α鎖とβ鎖を発現する細胞においてはILー3によってGMーCSFの結合が部分的に阻害され、ヒトの系ではILー3とGMーCSFレセプタ-がリガンド結合ユニットを共有することを示した。ILー6レセプタ-は80kDのILー6結合分子とgp130のシグナル伝達分子より構成されていることを示した。単クロ-ン抗体を用いてヒトgp130cDNAを単離し、896アミノ酸より成るこの分子の細胞内領域が277アミノ酸より成ることを示した。gp130分子そのものはILー6結合能はないが80kD分子と共に高親和性結合部位を形成する。発現クロ-ニング法によりGーCSFレセプタ-cDNAの単離に成功しマウスは812、ヒトは813アミノ酸からなることを示した。その細胞外領域にはサイトカインレセプタ-ファミリ-に共通する約200アミノ酸残基の領域、3個のフィブロネクチンtypeIII領域が存在した。ILー5依存性プレB細胞株(T88ーM)より得た抗ILー5レセプタ-抗体H7を用いた発現クロ-ニング法によりマウスILー5レセプタ-cDNAの単離を行なった。このcDNAを導入されたCOS7細胞は低親和性ILー5レセプタ-を発現したが、ILー3依存性株化細胞FDCーP1は高親和性、低親和性の2種類のILー5レセプタ-を発現し、ILー5に応答して増殖した。
英文摘要
ILー3,GMーCSFレセプタ-は高親和性、低親和性の2種類からなり、その活性にはチロシンキナ-ゼが関与している。マウス低親和性ILー3レセプタ-cDNAを単離し、この分子にはチロシンキナ-ゼドメインが存在しないことを示した。ヒト高親和性GMーCSFレセプタ-は少なくともα,β鎖からなるが、我々は低親和性マウスILー3レセプタ-と高いホモロジ-を持つβ鎖cDNAクロ-ンの単離に成功し、α鎖cDNAクロ-ンとの共発現により高親和性レセプタ-の再構成を行なった。α鎖は血液細胞のみならず胎盤や各種固形癌細胞株に豊富に発現している。α鎖のみを発現している細胞ではILー3はGMーCSFと全く競合しないが、α鎖とβ鎖を発現する細胞においてはILー3によってGMーCSFの結合が部分的に阻害され、ヒトの系ではILー3とGMーCSFレセプタ-がリガンド結合ユニットを共有することを示した。ILー6レセプタ-は80kDのILー6結合分子とgp130のシグナル伝達分子より構成されていることを示した。単クロ-ン抗体を用いてヒトgp130cDNAを単離し、896アミノ酸より成るこの分子の細胞内領域が277アミノ酸より成ることを示した。gp130分子そのものはILー6結合能はないが80kD分子と共に高親和性結合部位を形成する。発現クロ-ニング法によりGーCSFレセプタ-cDNAの単離に成功しマウスは812、ヒトは813アミノ酸からなることを示した。その細胞外領域にはサイトカインレセプタ-ファミリ-に共通する約200アミノ酸残基の領域、3個のフィブロネクチンtypeIII領域が存在した。ILー5依存性プレB細胞株(T88ーM)より得た抗ILー5レセプタ-抗体H7を用いた発現クロ-ニング法によりマウスILー5レセプタ-cDNAの単離を行なった。このcDNAを導入されたCOS7細胞は低親和性ILー5レセプタ-を発現したが、ILー3依存性株化細胞FDCーP1は高親和性、低親和性の2種類のILー5レセプタ-を発現し、ILー5に応答して増殖した。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.Fukunaga et al.: "Three different mRNAs encoding human granulocyte colonyーstimulating factor receptor." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 87. 8702-8706 (1990)
R.Fukunaga 等人:“编码人粒细胞集落刺激因子受体的三种不同 mRNA。”Proc.Natl.Acad.Sci.USA 87. 8702-8706 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murata,Y.: "Interleukin 5 and interleukin 3 induce serine and tyrosine phosphorylations of several cellular proteins in an interleukin 5 dependent cell line." Biochemical and Biophysical Recearch Communications. 173. 1102-1108 (1990)
Murata,Y.:“白细胞介素 5 和白细胞介素 3 诱导白细胞介素 5 依赖性细胞系中几种细胞蛋白的丝氨酸和酪氨酸磷酸化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yokota,T.: "Handbook of Experimental Pharmacology,Vol.95/I Peptide Growth.Factors and Their Receptors I" SpringerーVerlag, 31 (1990)
Yokota, T.:“实验药理学手册,第 95 卷/I 肽生长因子及其受体 I”Springer-Verlag,31 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Nishizawa et al.: "Multiple elements in the promoter of granulocyte colonyーstimulating factor gene regulate its constitutive expression in human carcinoma cells." J.Biol.Chem.265. 5897-5902 (1990)
M.Nishizawa 等人:“粒细胞集落刺激因子基因启动子中的多个元件调节其在人类癌细胞中的组成型表达。”J.Biol.Chem.265 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
30
    条件致死変異細胞株および変異マウスを用いたCdc7類似キナーゼ複合体の遺伝学的機能解析
    • 批准号:
      00F00349
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      新井 賢一
    • 依托单位:
    サイトカインと細胞接着分子による細胞内シグナル伝達ネットワークの研究
    • 批准号:
      05354018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      新井 賢一
    • 依托单位:
    サイトカインによる細胞の増殖,分化の制御とシグナル伝達
    • 批准号:
      05152030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      新井 賢一
    • 依托单位:
    遺伝子導入ES細胞を用いたマウス胚初期発生におけるサイトカインの役割の研究
    • 批准号:
      05807010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      新井 賢一
    • 依托单位:
    海外基金