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JAK2キナーゼを介したエリスロポエチンレセプターからの細胞内情報伝達機構の解析

JAK2キナーゼを介したエリスロポエチンレセプターからの細胞内情報伝達機構の解析
促红细胞生成素受体通过JAK2激酶的细胞内信号转导机制分析
批准号:
06277207
负责人:
三浦 修
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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JAK2とエリスロポエチン(エポ)レセプターとのin vivoにおける結合を、種々の変異レセプターを発現させた細胞を用い分析したところ、Jak2はエポ刺激依存性にエポレセプターと結合し,活性化されエポレセプターおよび自身のチロシンリン酸化を引き起こすことが明らかとなった.Jak2との結合と活性化の誘導は,C末端領域を欠如するも増殖刺激伝達能は正常のレセプターにおいても認められた.一方,膜近位部で他のサイトカインレセプターとの相同生領域に点突然変異を有するレセプターでは,Jak2との結合と活性化や他のキナーゼの結合は全く認められなかった.以上の結果より,エポレセプターは細胞内膜近位部においてJak2と結合し活性化することにより増殖シグナルを伝導することが強く示唆された(Blood84;1501-7,1994).JAK2の各領域を大腸菌もしくはCOS細胞に発現させ,エポレセプターとの結合および活性化に必要な領域をin vitroおよびin vivoにて検討したところ,C末端部分のキナーゼ領域が重要な役割を果たすことが見出された(投稿準備中).エポ刺激によるRas/MAPキナーゼ経路の活性化について検討したところ,エポレセプターはC末端領域依存性にShcのチロシンリン酸化とAsh/Grb2との結合を誘導しこの経路の活性化を惹起することを見出した(J.Biol.Chem.269:29962-29969,1994).しかし,この経路の活性化は種々の変異レセプターを発現させた細胞において,レセプターのJak2活性化能および細胞増殖誘導能とは相関を示さなかった.一方,エポレセプターはVavのチロシンリン酸化とPim1キナーゼの発現誘導を引き起こしたが,これらはJak2の活性化および細胞増殖シグナルと密接に相関し,細胞増殖シグナルの伝達に重要な機能を有することが強く示唆された(Blood84:4135-4141).
期刊论文(10)
专著(0)
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会议论文
抗体アレイ法を応用した造血器腫瘍細胞におけるシグナル伝達因子異常の網羅的解析
  • 批准号:
    15659226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    三浦 修
  • 依托单位:
造血器腫瘍細胞の細胞周期停止とアポトーシス制御のシグナル伝達機構の解明
  • 批准号:
    14033212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    三浦 修
  • 依托单位:
造血器腫瘍細胞の化学療法剤誘導アポトーシスの制御機構の解明と新規制御法の開発
  • 批准号:
    14030026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    三浦 修
  • 依托单位:
化学療法剤による造血器腫瘍細胞のアポトーシス誘導機構の解明と新規制御法の開発
  • 批准号:
    13218047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    三浦 修
  • 依托单位:
海外基金