课题基金 / 基金详情

ラット実験腫瘍の染色体遺伝子背景についての研究

ラット実験腫瘍の染色体遺伝子背景についての研究
实验大鼠肿瘤染色体和遗传背景的研究
批准号:
06280109
负责人:
杉山 武敏
金额:
$9.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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最近,癌の遺伝子研究は急速であるが,化学発癌剤の遺伝子標的,遺伝子異常の重積機構,癌症候群の実験モデルなどの研究では,我国で開発された豊富なラットの実験系が有用である.本班では遅れているラットの遺伝子研究の活性化も視点において研究を進めた.その結果,樋野,小林らにより,Ekerラット遺伝性腎癌ヒト結節性硬化症の原因遺伝子TSC2に対応するラット遺伝子での挿入変異が原因があることが示された.このラットでは,腎癌以外にも子宮肉腫,脾臓肉腫,下垂体腫瘍が発生し,ヒトの癌症候群のモデルとして意義が大きいと考えられた.また,この異常はknudsonの2ヒットモデルに沿った遺伝性を示す新しい癌抑制遺伝子であることが示された.将来の研究の進展が期待される.杉山らはDMBAの静脈内投与で誘発した白血病の15例全例にN-NASの特異的変異(61番目コドンの,2番目の塩基のA→T transversion)を発見した.この異常は,鋭敏なMASA(=mutation allele specific polymerization)法によりDMBA投与後,2日には多数生じていること,この異常がDMBA白血病の特異的染色体重複部の2番染色体の末端部に存在することが明らかになり,この異常の増量効果が白血病の骨髄での増殖に貢献している可能性が示唆された.吉田はLEC肝癌の原因としてウイルソン病遺伝子に対応するラット遺伝子に欠失を明らかにした.これは銅の代謝異常の研究に貢献すると考えられる.志佐はPNU胸腺白血病発生と病系決定遺伝子の部位を明らかにした.芹川はラットのマイクロサテライト(ms)を補強してラット遺伝子地図を作る基礎を築いた.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ラット実験腫瘍の染色体遺伝子背景についての研究
  • 批准号:
    05151034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $8.9万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    杉山 武敏
  • 依托单位:
病理学の強化と病的材料の有効利用のための共同研究
  • 批准号:
    01308015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    杉山 武敏
  • 依托单位:
実験白血病における染色体異常と癌遺伝子異常
  • 批准号:
    01015066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    杉山 武敏
  • 依托单位:
癌細胞のマーカー染色体と癌遺伝子発現の関係についての分子細胞遺伝学的研究
  • 批准号:
    62010052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $8.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    杉山 武敏
  • 依托单位:
海外基金