课题基金 / 基金详情

ジーンターゲティングマウスを用いたB細胞レパートリー形成機構の研究

ジーンターゲティングマウスを用いたB細胞レパートリー形成機構の研究
利用基因打靶小鼠研究B细胞库形成机制
批准号:
08282206
负责人:
瀧 伸介
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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報告者は本年度、IgV遺伝子(VHT15)をJH遺伝子座に挿入した変異(T15i)をヘテロに持つマウス(T15i/+マウス)においては、ある割合でVHT15遺伝子が破壊され、野生型IgH発現B細胞が生じることを利用し、B細胞一次レパートリー形成は遺伝的に支配されていること、VHT15陽性細胞が低値を示す形質が優性であり、おそらく単一の遺伝子の支配が主である事、対立遺伝子である野生型IgH遺伝子のアロタイプ、軽鎖遺伝子(k鎖)はこの遺伝子ではない事を明らかにした。また、リンパ球のアポトーシスに重要である転写因子IRF-1を欠損し、T15i変異をヘテロに持つマウスを制作したが、このマウスでは末梢のVHT15陽性B細胞比率は野生型マウスと同様であり、少なくとも一次レパートリーの形成にはIRF-1は無関係であることは明らかに出来た。更に、体細胞突然変異による新たな特異性の生成を研究するために、monospecificマウスを、すなわち、T15iマウスと、新たに樹立したk鎖トランスジェニックマウスを掛け合わせ、唯一の特異性を持つマウスを作製しようとしている。現在、k鎖トランスジーンのgermlineへの導入を確認し、またその発現を確認済みである。先に述べたようにT15i/+マウスでは、VHT15陽性B細胞の末梢B細胞中での比率は約半数以下であるが、このk鎖トランスジーンを持つマウスにおいてはほとんどすべてのB細胞がVHT15陽性となり、VHT15鎖とこのk鎖のペアがポジティブに選択され、このk鎖と野生型IgH発現B細胞を凌駕してしまった可能性が考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sonoda,Eiichiro 他: "Bcell development under the condition of allelic inclusion" Immunity. (印刷中). (1997)
Sonoda, Eiichiro 等人:“等位基因包含条件下的 B 细胞发育”免疫(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
造血系細胞分化に関わる細胞外環境としての造血系細胞の研究
  • 批准号:
    18060016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
好塩基球を介したTh1/Th2分化制御および感染に対する免疫監視機構の研究
  • 批准号:
    17047016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
NK細胞分化相補テストを用いたIL-15産生骨髄ストローマ細胞の同定
  • 批准号:
    17659140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
好塩基球によるT細胞応答制御の分子機構の解明とその制御
  • 批准号:
    16043222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
海外基金