课题基金 / 基金详情

スルフィド活性種の生成と反応制御

スルフィド活性種の生成と反応制御
硫化物活性物种的生成及反应控制
批准号:
09238216
负责人:
沢木 泰彦
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
反応活性種の分子設計に際して、光や電気エネルギーを用いて反応制御することは、結合の生成や切断を設計するために肝要である。従来、有機イオウ化合物は種々の反応に用いられてきているが、活性種の制御についてはあまり探究されていない。本研究は、スルフィド類について、光化学および電気化学の手法を用いて活性種を発生させて、反応制御のための指針を得ることを目的とする。1)脂肪族および芳香族スルフィドの一電子酸化によりスルフィドカチオンラジカルを発生させ、レーザーフラッシュ法により解析した。S-Sの3電子結合活性種が生成することを認めた。従来は、芳香族スルフィドでは二重体は生成しないとされていたが、脂肪族と同様にS-Sの3電子化合物が介在することが判明した。また、吸収スペクトルから二重体の構造に関する知見をえた。2)シクロプロパン系のスルフィドの一電子酸化により、シクロプロピル環の開裂がみられた。電気化学分析およびレーザーフラッシュによる光化学的解析により、反応活性種を追跡した。3)スルフィドの一電子酸化によるC-S開裂について、ハロゲンメディィエーターとの比較を行った。スルフィドの一電子酸化による活性種に、S、S-S、S-X、の3種があることが判明した。
英文摘要
反応活性種の分子設計に際して、光や電気エネルギーを用いて反応制御することは、結合の生成や切断を設計するために肝要である。従来、有機イオウ化合物は種々の反応に用いられてきているが、活性種の制御についてはあまり探究されていない。本研究は、スルフィド類について、光化学および電気化学の手法を用いて活性種を発生させて、反応制御のための指針を得ることを目的とする。1)脂肪族および芳香族スルフィドの一電子酸化によりスルフィドカチオンラジカルを発生させ、レーザーフラッシュ法により解析した。S-Sの3電子結合活性種が生成することを認めた。従来は、芳香族スルフィドでは二重体は生成しないとされていたが、脂肪族と同様にS-Sの3電子化合物が介在することが判明した。また、吸収スペクトルから二重体の構造に関する知見をえた。2)シクロプロパン系のスルフィドの一電子酸化により、シクロプロピル環の開裂がみられた。電気化学分析およびレーザーフラッシュによる光化学的解析により、反応活性種を追跡した。3)スルフィドの一電子酸化によるC-S開裂について、ハロゲンメディィエーターとの比較を行った。スルフィドの一電子酸化による活性種に、S、S-S、S-X、の3種があることが判明した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Ishiguro, M.Ozaki, N.Sekine, Y.Sawaki: "Acid-Base Equilibrium between Phenoxyl-Nitronyl Nitroxide Biradical and Closed-Shell Cation.A Magnetic pH Sensor" J.Am.Chem.Soc.119・15. 3625-3626 (1997)
K.Ishiguro、M.Ozaki、N.Sekine、Y.Sawaki:“苯氧基-硝基硝基氧双自由基和闭壳阳离子之间的酸碱平衡。磁性 pH 传感器”J.Am.Chem.Soc.119・15。 3625-3626 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nojima, Y.Hirano, K.Ishiguro, Y.Sawaki: "Dramtic Change of Carbonyl Oxide Reactivity by the Potent Electron-Withdrawing Trifluoromethyl Group" J.Org.Chem.62・8. 2387-2395 (1997)
T.Nojima、Y.Hirano、K.Ishiguro、Y.Sawaki:“强吸电子三氟甲基基团导致的氧化碳反应性的剧烈变化”J.Org.Chem.62・8(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kimura, M.Nakashima, Y.Sawaki: "Intramolecular Cyclization of Bis-Styryl Alkanes by Anodic Oxidation in Methanol" Denki Kagaku. 65・8. 676-678 (1997)
M.Kimura、M.Nakashima、Y.Sawaki:“通过甲醇中的阳极氧化实现双苯乙烯基烷烃的分子内环化”电气化学 65・8 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kimura, T.Kurata, T.Yamashita, H.Kawai, Y.Sawaki: "Electrocatalyzed Addition of Dialkyl Phosphonates to Aromatic Carbonyl Compounds." Eletrochim.Acta. 42・13. 2225-2231 (1997)
M.Kimura、T.Kurata、T.Yamashita、H.Kawai、Y.Sawaki:“磷酸二烷基酯与芳香族羰基化合物的电催化加成”。Acta 42・13。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光電子移動反応における安定ラジカルオン効果-パルス反応による反応制御
  • 批准号:
    12020226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    沢木 泰彦
  • 依托单位:
スルフィド活性種の生成と反応制御
  • 批准号:
    11119224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    沢木 泰彦
  • 依托单位:
光電子移動反応による安定ラジカルイオン効果-パルス光による反応制御
  • 批准号:
    11133223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    沢木 泰彦
  • 依托单位:
スルフィド活性種の生成と反応制御
  • 批准号:
    10132223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    沢木 泰彦
  • 依托单位:
海外基金