课题基金 / 基金详情

ヒトゲノム解析から発見した注目すべき8個の新規遺伝子の機能解析と医療への応用

ヒトゲノム解析から発見した注目すべき8個の新規遺伝子の機能解析と医療への応用
人类基因组分析发现的八个值得注意的新基因的功能分析和医学应用
批准号:
18018037
负责人:
清水 信義
金额:
$5.95万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、永年のヒトゲノム解読から研究代表者らが発見した約300個の新規遺伝子の中から、特に興味深い疾患原因および疾患関連遺伝子8個(DGCR8、SGSM1、ZNF295、CSMD3、FFER1L6、PKHDIL1、DSCR4、VPS13B)を選抜し、比較ゲノム解析/トランスクリプトーム解析/プロテオーム解析/フェノーム解析に渡る総合的なアプローチを駆使して解析を行った。DiGeorge症候群の原因遺伝子の一つとして我々が提唱してきたDGCR8に関しては。タンパクの強制発現と免疫染色の結果から、DGCR8がRNA干渉においてmiRNA形成過程で重要な役割を果たすというモデルを提唱した(Shiohama, A., et. al. Exp Cell Res.(2007))。脳で強い発現を示すSGSMlについては、SGSMファミリーがいずれも脳で強い発現を示すこと、免疫沈降法の結果からRAPサブファミリーの全てとRAPIDモチーフを介して、RABサブファミリーの幾つかとTBCモチーフを介して結合することを明らかにした(Yang, H., et. al. Genomics.(2007))。ZNF295は転写抑制因子であるが、ドーパミントランスポーター遺伝子の転写活性因子ZFP161と結合してその転写を抑制することを見出した。さらに、メダカのオルソログのノックダウン解析を行なったところ、脳全体の縮小と脳室の拡大が観察された。ヒト胎盤にのみ検出されるDSCR4については、欠失変異体を用いたプロモーター活性を測定し、nt-800付近で著しい活性の上昇と抑制を示す塩基配列を見出した(Asai, S., et. al. Biochim Biophys Acta.(2008))。その他3つの遺伝子に関しても進化上重要となる数種のゲノムを用いた比較ゲノム解析、ヒト・メダカを用いた発現解析、ノックダウン解析を行った。
英文摘要
本研究では、永年のヒトゲノム解読から研究代表者らが発見した約300個の新規遺伝子の中から、特に興味深い疾患原因および疾患関連遺伝子8個(DGCR8、SGSM1、ZNF295、CSMD3、FFER1L6、PKHDIL1、DSCR4、VPS13B)を選抜し、比較ゲノム解析/トランスクリプトーム解析/プロテオーム解析/フェノーム解析に渡る総合的なアプローチを駆使して解析を行った。DiGeorge症候群の原因遺伝子の一つとして我々が提唱してきたDGCR8に関しては。タンパクの強制発現と免疫染色の結果から、DGCR8がRNA干渉においてmiRNA形成過程で重要な役割を果たすというモデルを提唱した(Shiohama, A., et. al. Exp Cell Res.(2007))。脳で強い発現を示すSGSMlについては、SGSMファミリーがいずれも脳で強い発現を示すこと、免疫沈降法の結果からRAPサブファミリーの全てとRAPIDモチーフを介して、RABサブファミリーの幾つかとTBCモチーフを介して結合することを明らかにした(Yang, H., et. al. Genomics.(2007))。ZNF295は転写抑制因子であるが、ドーパミントランスポーター遺伝子の転写活性因子ZFP161と結合してその転写を抑制することを見出した。さらに、メダカのオルソログのノックダウン解析を行なったところ、脳全体の縮小と脳室の拡大が観察された。ヒト胎盤にのみ検出されるDSCR4については、欠失変異体を用いたプロモーター活性を測定し、nt-800付近で著しい活性の上昇と抑制を示す塩基配列を見出した(Asai, S., et. al. Biochim Biophys Acta.(2008))。その他3つの遺伝子に関しても進化上重要となる数種のゲノムを用いた比較ゲノム解析、ヒト・メダカを用いた発現解析、ノックダウン解析を行った。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.yexcr.2007.07.020
发表时间: 2007-12-10
期刊: EXPERIMENTAL CELL RESEARCH
影响因子: 3.7
作者: [Shiohama, Aiko, Sasaki, Takashi, Shimizu, Nobuyoshi]
通讯作者: Shimizu, Nobuyoshi
miRNA生成に関与するDGCR8タンパクの新たな機能
DGCR8蛋白参与miRNA产生的新功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Sasaki, T., et al., 塩濱 愛子]
通讯作者: 塩濱 愛子
RAP およびRAB ファミリーG タンパクと相互作用する新規タンパクSGSMファミリーの性状解析
与 RAP 和 RAB 家族 G 蛋白相互作用的新型蛋白 SGSM 家族的表征
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Sasaki, T., et al., 塩濱 愛子, 楊 浩]
通讯作者: 楊 浩
DOI: 10.1016/j.gene.2007.04.001
发表时间: 2007-07-15
期刊: GENE
影响因子: 3.5
作者: [Sasaki, Takashi, Shimizu, Nobuyoshi]
通讯作者: Shimizu, Nobuyoshi
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    ヒトゲノム解読から発見した注目すべき8個の新規遺伝子の機能解析と医療への応用
    • 批准号:
      17019061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      清水 信義
    • 依托单位:
    モノクローナル抗体や一本鎖人工抗体を用いた遺伝子導入法による癌の遺伝子治療
    • 批准号:
      07274261
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      清水 信義
    • 依托单位:
    脳神経特異的に発現される遺伝子の探索と機能解析
    • 批准号:
      07264238
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      清水 信義
    • 依托单位:
    抗体を利用した生体内遺伝子ターゲッティング法の開発と癌遺伝子治療への応用
    • 批准号:
      06282257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      清水 信義
    • 依托单位:
    海外基金