课题基金 / 基金详情

亜臨界水を利用する不活性炭素-水素結合の活性化

亜臨界水を利用する不活性炭素-水素結合の活性化
使用亚临界水活化惰性碳氢键
批准号:
19020028
负责人:
松原 誠二郎
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
炭素-ヘテロ原子結合を切断した後に不飽和結合を挿入するカルボヘテロアトム化反応は, 新たに炭素-ヘテロ原子結合と炭素-炭素結合を同時に形成することができるため原子効率の優れた反応である。次世代の有機合成反応として非常に魅力的であるため国内外で精力的に研究されているが, これまでの報告例は合成が簡単ではない小員環の大きな歪みエネルギー解放を利用した環拡大反応に限られていたため, 汎用性に乏しかった。一方, 本研究室では, 入手容易なカルボニル化合物の遷移金属触媒への酸化的付加と脱カルボニルを鍵反応に用いる事により, 炭素-ヘテロ原子結合の酸化的付加体等価体が反応系中で調製できる事に着目し, これを不飽和化合物のカルボヘテロアトム化反応に用いる事により, 複素環化合物の新規合成法を開発した。ニッケルなどの低原子価遷移金属触媒を用いることで, フタルイミドの炭素-窒素結合を活性化してアルキンと反応させるカルボアミノ化反応により, 医薬品合成中間体として有用なイソキノロン誘導体が効率的に合成できる事を見いだした。本反応は,きわめて入手の容易なアミド化合物と不飽和化合物を組み合わせることによって, 別法では合成が簡単ではない多様な構造を有する含窒素複素環化合物を一段階で合成できる。また, ニッケル触媒と塩化亜鉛を共触媒として用いることで, 無水フタル酸のアルキンへの脱カルボニルを伴った付加反応が同様に進行する事を見いだした。
英文摘要
炭素-ヘテロ原子結合を切断した後に不飽和結合を挿入するカルボヘテロアトム化反応は, 新たに炭素-ヘテロ原子結合と炭素-炭素結合を同時に形成することができるため原子効率の優れた反応である。次世代の有機合成反応として非常に魅力的であるため国内外で精力的に研究されているが, これまでの報告例は合成が簡単ではない小員環の大きな歪みエネルギー解放を利用した環拡大反応に限られていたため, 汎用性に乏しかった。一方, 本研究室では, 入手容易なカルボニル化合物の遷移金属触媒への酸化的付加と脱カルボニルを鍵反応に用いる事により, 炭素-ヘテロ原子結合の酸化的付加体等価体が反応系中で調製できる事に着目し, これを不飽和化合物のカルボヘテロアトム化反応に用いる事により, 複素環化合物の新規合成法を開発した。ニッケルなどの低原子価遷移金属触媒を用いることで, フタルイミドの炭素-窒素結合を活性化してアルキンと反応させるカルボアミノ化反応により, 医薬品合成中間体として有用なイソキノロン誘導体が効率的に合成できる事を見いだした。本反応は,きわめて入手の容易なアミド化合物と不飽和化合物を組み合わせることによって, 別法では合成が簡単ではない多様な構造を有する含窒素複素環化合物を一段階で合成できる。また, ニッケル触媒と塩化亜鉛を共触媒として用いることで, 無水フタル酸のアルキンへの脱カルボニルを伴った付加反応が同様に進行する事を見いだした。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1055/s-2007-983738
发表时间: 2007-07-03
期刊: SYNTHESIS-STUTTGART
影响因子: 2.6
作者: [Matsubara, Seijiro, Asano, Keisuke, Yamamoto, Mitsuru]
通讯作者: Yamamoto, Mitsuru
Iron(II) Chloride Mediated Addition of Dialkylmagnesium to Carbonyl Compounds.
氯化铁(II)介导的二烷基镁与羰基化合物的加成。
DOI: 10.1002/chin.200848027
发表时间: 2008
期刊: ChemInform
影响因子: --
作者: [M. Sada, S. Matsubara]
通讯作者: S. Matsubara
Deuteration Based on C/H Bond Functionalization
基于C/H键功能化的氘化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Mizuno, Y. Suzuki, K. Endo, M. Murakami, M. Tansho, T. Shimizu, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, 松原誠二郎, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara, Seijiro Matsubara]
通讯作者: Seijiro Matsubara
DOI: 10.1021/ja7114426
发表时间: 2008-05-14
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Kajita, Yuichi, Matsubara, Seijiro, Kurahashi, Takuya]
通讯作者: Kurahashi, Takuya
8
    新規光学活性分子骨格としてのクネアンの合成に関する研究
    • 批准号:
      23K27296
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.32万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      松原 誠二郎
    • 依托单位:
    新規光学活性分子骨格としてのクネアンの合成に関する研究
    • 批准号:
      23H02605
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      松原 誠二郎
    • 依托单位:
    重水素化空間の構築と物性
    • 批准号:
      18033023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      松原 誠二郎
    • 依托单位:
    ポリメタル化合物による高度分子変換
    • 批准号:
      18037032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      松原 誠二郎
    • 依托单位:
    海外基金