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光学活性有機金属反応剤の調製法の開発と有機合成への展開

光学活性有機金属反応剤の調製法の開発と有機合成への展開
光学活性有机金属试剂的制备方法开发及其在有机合成中的应用
批准号:
10132227
负责人:
松原 誠二郎
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電子移動過程の立体制御に基づく反応制御に間する研究に関して以下の研究を行った。1)α-クロロアルキルスルフィドに対して二ヨウ化サマリウムを作用したところ熱的に安定な有機サマリウム種が得られた。このサマリウム種はConfigurtioanal Stableであることが明らかになった。この研究は、α-へテロ原子置換有機サマリウム反応剤に関する基礎研究であり、プロキラルなt近一ジョードアルカンとニョウ化サマリウムとの反応において、光学選択的に一方のヨウ素をサマリウムに変換し、光学活性α-へテロ原子置換有機サマリウムを調製する研究に展開している。2)亜鉛とgem-ジハロアルカンによるgem-ジメタル活性種の合成を明らかにし、この活性種はアルデヒドのアルキリデン化に有効であり、二塩化チタン共存下ではケトンのアルキリデン化に有効であることが明らかなった。また、α位にケイ素が置換したgem-二亜鉛種の調製とその反応を行い、ビニルシランをカルボニル化合物から調製する方法を開発した。このケイ素が置換したgem-二亜鉛種の二つ炭素-亜鉛結合を順次選択的に炭素-炭素結合に変換することができることを明らかにした。しかし、上記の成果において前者の有機サマリウム種の調製では、既に反応および活性種の性質に関しては明らかになった部分があるが、電子移動過程を制御する適切なルイス塩基の決定ができていない。この部分を明らかにする必要がある。後者の二亜鉛種においては、上記の成果に加えて、反応活性種の構造と性質を更に明らかにする必要がある。
英文摘要
電子移動過程の立体制御に基づく反応制御に間する研究に関して以下の研究を行った。1)α-クロロアルキルスルフィドに対して二ヨウ化サマリウムを作用したところ熱的に安定な有機サマリウム種が得られた。このサマリウム種はConfigurtioanal Stableであることが明らかになった。この研究は、α-へテロ原子置換有機サマリウム反応剤に関する基礎研究であり、プロキラルなt近一ジョードアルカンとニョウ化サマリウムとの反応において、光学選択的に一方のヨウ素をサマリウムに変換し、光学活性α-へテロ原子置換有機サマリウムを調製する研究に展開している。2)亜鉛とgem-ジハロアルカンによるgem-ジメタル活性種の合成を明らかにし、この活性種はアルデヒドのアルキリデン化に有効であり、二塩化チタン共存下ではケトンのアルキリデン化に有効であることが明らかなった。また、α位にケイ素が置換したgem-二亜鉛種の調製とその反応を行い、ビニルシランをカルボニル化合物から調製する方法を開発した。このケイ素が置換したgem-二亜鉛種の二つ炭素-亜鉛結合を順次選択的に炭素-炭素結合に変換することができることを明らかにした。しかし、上記の成果において前者の有機サマリウム種の調製では、既に反応および活性種の性質に関しては明らかになった部分があるが、電子移動過程を制御する適切なルイス塩基の決定ができていない。この部分を明らかにする必要がある。後者の二亜鉛種においては、上記の成果に加えて、反応活性種の構造と性質を更に明らかにする必要がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Seijiro Matsubara,Tsuyoshi Mizuno Yasuyuki Otake,Masami Kobata Kiitiro Utimoto,and Kazuhiko Takai: "Alkylidenation of Carbonyl compounds with gem-Dizincloalkanes Mediated with Titanium Dichloride" Synlett. 1369-1371 (1998)
Seijiro Matsubara、Tsuyoshi Mizuno Yasuyuki Otake、Masami Kobata Kiitiro Utimoto 和 Kazuhiko Takai:“用二氯化钛介导的宝石二辛氯烷烃对羰基化合物的烷基化”Synlett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuri Kasuga,Seijiro Matsubara,and Kiitiro Utimoto: "Stereoselective Reaction with Configurationally Stable α-Phenylthioalkylsamarium Compounds" Synlett. 841-842 (1998)
Yuri Kasuga、Seijiro Matsubara 和 Kiitiro Utimoto:“构型稳定的 α-苯硫基烷基钐化合物的立体选择性反应”Synlett 841-842 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Seijiro Matsubara and Kiitiro Utimoto: "Samarium Diioddide-Mediated Reaction of Organic Halides with Carbonyl Compounds" J.Synth.Org.Chem.,Jpn.56・11. 908-918 (1998)
Seijiro Matsubara 和 Kiitiro Utimoto:“二碘化钐介导的有机卤化物与羰基化合物的反应”J.Synth.Org.Chem.,Jpn.56・11(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規光学活性分子骨格としてのクネアンの合成に関する研究
  • 批准号:
    23K27296
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松原 誠二郎
  • 依托单位:
新規光学活性分子骨格としてのクネアンの合成に関する研究
  • 批准号:
    23H02605
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    松原 誠二郎
  • 依托单位:
亜臨界水を利用する不活性炭素-水素結合の活性化
  • 批准号:
    19020028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松原 誠二郎
  • 依托单位:
重水素化空間の構築と物性
  • 批准号:
    18033023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松原 誠二郎
  • 依托单位:
海外基金