课题基金 / 基金详情

ニューロン・グリア間認識の分子機構

ニューロン・グリア間認識の分子機構
神经元-胶质细胞识别的分子机制
批准号:
63638004
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$12.03万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

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项目成果

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各種成長因子や細胞間接着分子がいかにニューロン・グリア相関を形成し,脳機能発現にかかわるかを明らかにする為の研究をすすめた。まずミュータントと正常マウスの比較解析により、ニューロンの形態形成及び突起伸長に重要と考えられる蛋白質の精製が進められ、モノクローン抗体の作成もすすめられた(御子柴・三木)。シュワノーマ組織から粗抽出液を作成し、熱および酸処理、イオン交換クロマトグラフ、ゲルろ過、さらにODSによるHPLCを利用しNTFを作成して、NTF活性のヒト神経芽腫細胞のDNA合成促進能で測定するアッセイ系が確立した(田中)。ミエリン蛋白のアミノ酸および糖の配列分析、翻訳後の修飾の分析、モノクローン抗体による分析を進め、ミエリン膜の分子構築における各蛋白の局在と機能を明らかにした(植村)。PC12h細胞でのNGFによる神経分化をCaチャンネル、オビエート受容体を指標に明らかにする。NGF以外の詳しい神経栄養因子の部分的精製に着手した(畠中)。すでに高感度にNGFを定量できる酵素免疫測定法を確立した方法を用いて末梢臓器や脳のアストログリア細胞のNGFの産生機構について検討が進められ、カテコールアミンがNGFの産生を著しく促進することからその促進機構についての分子機構の一部を明らかにした(林)。神経系へ分化することが期待できる未分化細胞を単離し、その培養条件等を検討する。これらの細胞のマウス胚への導入法を検討しキメラ作成に成功した(花岡)。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
  • 批准号:
    20K06864
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    御子柴 克彦
  • 依托单位:
アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構
海外基金