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脳発育障害突然変異マウスの神経科学的研究

脳発育障害突然変異マウスの神経科学的研究
对大脑发育受损的突变小鼠的神经科学研究
批准号:
61219014
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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ミエリン形成不全を示すShiverer突然マウスは、常染色体性劣性遺伝様式をとり、人工キメラマウスの作製により、オリゴデンドロサイト自身に障害があること、さらにミエリン形成に重要な役割を持ちオリゴデンドロサイト特異的に発現するミエリン塩基性タンパク質(MBP)が欠損していることが知られている。MBP遺伝子は7つのエキソンからなりalternative splicingにより4つのmRNAを産生することが明らかとなっている。Shiverer突然変異マウスは、MBP遺伝子が欠失変異をおこしていることが知られている。Shivererは7つのエキソンのうち第1、第2エキソンは野生型の遺伝子を持っているにもかかわらず抗MBP抗体と反応する分子が検出されないことから遺伝子発現調節における3'側の役割をみる上でShivererをでMBP遺伝子発現の解析は重要であると考えられる。MBPのN末端から16コのアミノ酸を固相法により合成し、第1エキソン特異的抗体を得て翻訳機構の解析に用いた。またMBP cDNAのATGコドンの約10bp下流にoligonucleotide-directed site-specific mutagene-sisでHind 【III】 siteを導入し、この部位より上流領域の直鎖RNAをSP6 RNAポリメラーゼを用いin vitro transcriptionにより合成したものを、第1エキソンの転写活性を調べるためのRNAプローブとした。作製したRNAプローブを用いたNorthern blot解析の結果ShivererにおいてheterogeneousなサイズのRNAが検出され、その量は野生型の約50%相当した。また抗体により翻訳産物をWestern blot,免疫組識化学的に検索を行ったが何れの方法によっても反応するのは検出できなかった。以上の結果よりShivereでMBP第1エキソンは転写されるがその翻約はされないことが明らかとなった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshio Terashima: The Jouranal of Comparative Neurology. 252. 264-278 (1986)
Toshio Terashima:《比较神经病学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsuhiko Mikoshiba: "Progress in Developmental Biology,Part B" Harold,C.Slavkin, 4 (1986)
Katsuhiko Mikoshiba:“发育生物学的进展,B 部分”Harold,C.Slavkin,4 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構
    海外基金