课题基金 / 基金详情

ニューロン・グリア間認識の分子機構

ニューロン・グリア間認識の分子機構
神经元-胶质细胞识别的分子机制
批准号:
01638002
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$12.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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小脳プルキンエ細胞の棘突起が欠失しているために顆粒細胞平行線維とのシナプス連絡が出きず、しかもプルキンエ細胞のCa^<2+>スパイクがみられないstaggererミュータントマウスでは分子量25万の膜蛋白質であるP_<400>蛋白質が著減している。我々は本蛋白質に着目して研究を行なっているが、今回、本蛋白質の細胞内機能を解明することに成功したので報告する。1.staggererミュータントマウスではCa^<2+>スパイクがみられないところからCa^<2+>が関与する情報伝達系の一部に異常があることを予測していたが、分子量、局在性などからイノシトール3リン酸(IP_3)受容体である可能性が考えられたので、その同一性について検討を行なった。マウス小脳のP_2/P_3画分を1%TritonXー100で可溶化した上清について種々のクロマトグラフィーを行なうことにより、単一蛋白質としてIP_3受容体を精製することに成功した。2.P_<400>蛋白質に対する3種類のモノクローン抗体を用いたimmunoblot解析の結果、精製したIP_3受容体P_<400>蛋白質そのものであることを明らかにした。3.3種類のモノクローン抗体を用いてマウス小脳のcDNAライブラリーより得られたP_<400>蛋白質のcDNAクローンの塩基配列よりアミノ酸全一次構造を始めて明らかにした。P_<400>蛋白質はプルキンエ細胞の樹状突起の発達とともに発現が増大することからプルキンエ細胞の成長に深く関わる物質であることが予測される。今回、P_<400>蛋白質がIP_3受容体そのものであることを明らかにしたことは、神経細胞の分化、発達、さらには高次機能の発現においてCa^<2+>の関与する情報伝達系が重要な役割を果たしていることを強く示唆するものである。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hideyuki Yamamoto: "Phosphorylation of P400 protein by cyclic AMPーdependent protein kinase and Ca/calmodulinーdependent protein kinase II." Journal of Neurochemistry. 53. 917-923 (1989)
Hideyuki Yamamoto:“环 AMP 依赖性蛋白激酶和 Ca/钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 磷酸化 P400 蛋白。”《神经化学杂志》53. 917-923 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuaki Maeda: "Autoradiographic visualization of a calcium channel antagonist,Iーconotoxin GVIA,binding site in the brains of normal and cerebellar mutant mice(pcd and weaver)." Brain Research. 489. 21-30 (1989)
Nobuaki Maeda:“钙通道拮抗剂 I-芋螺毒素 GVIA 在正常小鼠和小脑突变小鼠(pcd 和 weaver)大脑中的结合位点的放射自显影可视化。489. 21-30 (1989)”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構
    海外基金