课题基金 / 基金详情

食細胞の貧食殺菌機構における細胞内プロテア-ゼの役割の解析

食細胞の貧食殺菌機構における細胞内プロテア-ゼの役割の解析
胞内蛋白酶在吞噬细胞吞噬灭菌机制中的作用分析
批准号:
03680137
负责人:
大海 忍
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
申請者が今回開発した切断部位特異的抗体(活性型カルパインあるいはカルパインによって限定分解を受けたプロテインキナ-ゼCに特異的な抗体;プロテオリシスを受けた蛋白質には結合するが、未切断の蛋白質には反応しない)を、食細胞の活性化時におけるカルパインとその基質蛋白質であるプロテインキナ-ゼCの細胞内動態を解析するために応用し、本抗体を免疫細胞化学的に使用するための種々の実験条件を決定した。本研究の結果を、生化学的分析の結果と併せて、カルパインの食細胞機能における役割解明のための基礎とした。活性型カルパインあるいはカルパインによって切断されたプロテインキナ-ゼCをテフロン系疎水性膜に固定化し、細胞の固定に用いる種々の薬剤で処理、洗浄後、切断部位特異的抗体との反応性を調べた。グルタルアルデヒドをはじめとするほとんどの固定剤が抗体の結合に影響を与えなかったが、反応中のDFP、PMSF、TPCK、TLCK、Eー64、ロイペプチン等のプロテア-ゼ阻害剤があると抗原の分解が抑えられ、抗体の結合量が減少しなかった。ただし、白血球のセリンプロテア-ゼの阻害剤である3,4ージクロロイソクマリンは、2次抗体をペルオキシダ-ゼで標識した場合は使用できないことが判明した。次に、実際にカルシウムイオノフォア処理してカルパインの活性化とプロテインキナ-ゼCの限定分野を誘導した細胞をプロテア-ゼ阻害剤存在下種々の固定剤で処理し、酵素染色した。イオノフォア処理した細胞は非処理の細胞と比べて切断部位特異的抗体で明らかに陽性を示し、この方法が使用できることが明らかとなった。現在、種々の刺激剤で活性化した食細胞をこの抗体で染色するとともに、免疫電子顕微鏡で抗原の細胞内局在を解析している。
英文摘要
申請者が今回開発した切断部位特異的抗体(活性型カルパインあるいはカルパインによって限定分解を受けたプロテインキナ-ゼCに特異的な抗体;プロテオリシスを受けた蛋白質には結合するが、未切断の蛋白質には反応しない)を、食細胞の活性化時におけるカルパインとその基質蛋白質であるプロテインキナ-ゼCの細胞内動態を解析するために応用し、本抗体を免疫細胞化学的に使用するための種々の実験条件を決定した。本研究の結果を、生化学的分析の結果と併せて、カルパインの食細胞機能における役割解明のための基礎とした。活性型カルパインあるいはカルパインによって切断されたプロテインキナ-ゼCをテフロン系疎水性膜に固定化し、細胞の固定に用いる種々の薬剤で処理、洗浄後、切断部位特異的抗体との反応性を調べた。グルタルアルデヒドをはじめとするほとんどの固定剤が抗体の結合に影響を与えなかったが、反応中のDFP、PMSF、TPCK、TLCK、Eー64、ロイペプチン等のプロテア-ゼ阻害剤があると抗原の分解が抑えられ、抗体の結合量が減少しなかった。ただし、白血球のセリンプロテア-ゼの阻害剤である3,4ージクロロイソクマリンは、2次抗体をペルオキシダ-ゼで標識した場合は使用できないことが判明した。次に、実際にカルシウムイオノフォア処理してカルパインの活性化とプロテインキナ-ゼCの限定分野を誘導した細胞をプロテア-ゼ阻害剤存在下種々の固定剤で処理し、酵素染色した。イオノフォア処理した細胞は非処理の細胞と比べて切断部位特異的抗体で明らかに陽性を示し、この方法が使用できることが明らかとなった。現在、種々の刺激剤で活性化した食細胞をこの抗体で染色するとともに、免疫電子顕微鏡で抗原の細胞内局在を解析している。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kanegasaki,S.他: "Superoxide generating system in immune cells:Possible involvement of cytochrome b_<558> as the termimal oxidase" International Symp.on Oxygeuse and Oxygen Activation(Yomada Science Foundation). 191-194 (1991)
Kanegasaki, S. 等人:“免疫细胞中的超氧化物生成系统:细胞色素 b_<558> 作为末端氧化酶的可能参与”国际 Symp. on Oxygeuse 和 Oxygen Activation(Yomada Science Foundation)191-194(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kikuchi,H他: "Detection of proteinkiuase C catalytic fragmecets by antibodies specific for the cleavage sites:A novel approach for in situ analysis of intracellular limited proteolysis."
Kikuchi, H 等人:“通过裂解位点特异性抗体检测蛋白激酶 C 催化片段:一种细胞内有限蛋白水解原位分析的新方法。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ImajohーOhmi,S.他: "Topdogy of cytochrome b_<558> in neutrophil membraue analyted by antiーpeptide antibodies and proteolysis" J.Biol.Chem. 267. 180-184 (1992)
Imajoh-Ohmi, S. 等人:“通过抗肽抗体和蛋白水解分析中性粒细胞膜中细胞色素 b_<558> 的拓扑”J.Biol.Chem. 267. 180-184 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura,M他: "An eadogenous inhibitor of calciumーactivated neutral protease in UMX7.1 hamster dystrophy" Muscle Nerve. 14. 701-708 (1991)
Nakamura, M 等人:“UMX7.1 仓鼠营养不良中钙激活中性蛋白酶的内源性抑制剂”肌肉神经。 14. 701-708 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
切断部位特異抗体と合成ペプチドを用いたポリペプチドC末端微量解析
  • 批准号:
    14658190
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大海 忍
  • 依托单位:
切断部位特異抗体によるアポトーシス細胞の可視化とがん診断への応用
  • 批准号:
    12217032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大海 忍
  • 依托单位:
合成ペプチドと特殊抗体を活用した新規プロテアーゼ解析法
  • 批准号:
    11144207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大海 忍
  • 依托单位:
ランダム配列に対する切断部位特異抗体を利用したプロテアーゼ基質の網羅的探索
  • 批准号:
    10163206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大海 忍
  • 依托单位:
海外基金