课题基金 / 基金详情

PCRプローブを用いたジアシルグリセロールキナーゼアイソザイムのクローニング

PCRプローブを用いたジアシルグリセロールキナーゼアイソザイムのクローニング
使用 PCR 探针克隆二酰甘油激酶同工酶
批准号:
05771978
负责人:
坂根 郁夫
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)は、リン脂質生合成系の中心的酵素の一つとして研究されてきたが、近年、基質のジアシルグリセロールと反応産物のホスファチジン酸の両者とも種々の生理活性を持つことから、細胞刺激情報伝達系においてもその役割が注目されている。他の刺激情報伝達系の酵素と同様にDGKには多数のアイソザイム(未精製を含め8種以上)が存在することが示唆されている。しかし、実際に幾つのアイソザイムが存在するのか、どの様にそれらが役割を分担しているのか、また、いかなる性質や一次構造の差異があるかなどは殆ど明らかになっていない。そこで、すでに一次構造を明らかにしたDGKalpha,betaに共通な配列を基に他の(未知なものを含め)全てのアイソザイムのクローニングを目標に本研究を計画した。その結果、新たにヒトcDNAライブラリーより2種のアイソザイム(DGKgamma,DGKdelta)のクローニングに成功した。1.DGKgammaは791アミノ酸から成り(計算分子量=88,895)、C1、C2(EFハンド)、C3(亜鉛フィンガー)及びC4ドメインを持ちDGKalpha,betaと共通の基本骨格を有することが明らかになった。アミノ酸の同一性はブタDGKalphaとラットDGKbetaに対してそれぞれ52%と62%と高い価を示した。本アイソザイムはDGKalpha,betaとは異なりCa^<2+>非依存性に活性化され、網膜に多量に発現していることが見出された。更に、幾つかの細胞では25アミノ酸が欠失した不活性型の酵素をコードするmRNAが検出され、その欠失の機構や生理的な意義に興味が持たれる[投稿中]。2.DGKdelta(1169アミノ酸、約130kDa)はC3,4ドメインのみを持ち、DGKalpha,beta,gammaとは異なる基本骨格を有していた。また、そのC末端はレセプター型のチロシンキナーゼの一種であるEPHファミリーのそれと高い相同性を示した。本アイソザイムのmRNAは骨格筋に多く発現していた。現在、動物細胞で発現させ酵素学的性質を検討中である。
英文摘要
ジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)は、リン脂質生合成系の中心的酵素の一つとして研究されてきたが、近年、基質のジアシルグリセロールと反応産物のホスファチジン酸の両者とも種々の生理活性を持つことから、細胞刺激情報伝達系においてもその役割が注目されている。他の刺激情報伝達系の酵素と同様にDGKには多数のアイソザイム(未精製を含め8種以上)が存在することが示唆されている。しかし、実際に幾つのアイソザイムが存在するのか、どの様にそれらが役割を分担しているのか、また、いかなる性質や一次構造の差異があるかなどは殆ど明らかになっていない。そこで、すでに一次構造を明らかにしたDGKalpha,betaに共通な配列を基に他の(未知なものを含め)全てのアイソザイムのクローニングを目標に本研究を計画した。その結果、新たにヒトcDNAライブラリーより2種のアイソザイム(DGKgamma,DGKdelta)のクローニングに成功した。1.DGKgammaは791アミノ酸から成り(計算分子量=88,895)、C1、C2(EFハンド)、C3(亜鉛フィンガー)及びC4ドメインを持ちDGKalpha,betaと共通の基本骨格を有することが明らかになった。アミノ酸の同一性はブタDGKalphaとラットDGKbetaに対してそれぞれ52%と62%と高い価を示した。本アイソザイムはDGKalpha,betaとは異なりCa^<2+>非依存性に活性化され、網膜に多量に発現していることが見出された。更に、幾つかの細胞では25アミノ酸が欠失した不活性型の酵素をコードするmRNAが検出され、その欠失の機構や生理的な意義に興味が持たれる[投稿中]。2.DGKdelta(1169アミノ酸、約130kDa)はC3,4ドメインのみを持ち、DGKalpha,beta,gammaとは異なる基本骨格を有していた。また、そのC末端はレセプター型のチロシンキナーゼの一種であるEPHファミリーのそれと高い相同性を示した。本アイソザイムのmRNAは骨格筋に多く発現していた。現在、動物細胞で発現させ酵素学的性質を検討中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamada.K.: "The different effect of sphingosine on diacylglycerol kinase isozymes in Jurkat cells.a.human T-cell line." Biochim.Biophys.Acta. 1169. 211-216 (1993)
Yamada.K.:“鞘氨醇对人类 T 细胞系 Jurkat 细胞中二酰基甘油激酶同工酶的不同影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada.K.: "Sphingosine activates cellular diacylglycerol kimase in intact Jurkat cells.a human T-cell line." Biochim.Biophys.Acta. 1169. 217-224 (1993)
Yamada.K.:“鞘氨醇可激活完整的 Jurkat 细胞(一种人类 T 细胞系)中的细胞二酰基甘油激酶。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂根郁夫: "ジアシルグリセロールキナーゼ(融合型カルシウム結合蛋白質)" Clinical Calcium. 3. 1482-1488 (1993)
Ikuo Sakane:“二酰甘油激酶(融合型钙结合蛋白)”临床钙。3. 1482-1488 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
PI代謝回転とは独立した多彩な新奇ジアシルグリセロールリン酸化経路群の分子実体
  • 批准号:
    23K27124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.07万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    坂根 郁夫
  • 依托单位:
PI代謝回転とは独立した多彩な新奇ジアシルグリセロールリン酸化経路群の分子実体
  • 批准号:
    23H02431
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    坂根 郁夫
  • 依托单位:
悪玉とされてきたミリスチン酸による生活習慣病・筋力低下・認知症予防とその特異機構
  • 批准号:
    22K19747
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    坂根 郁夫
  • 依托单位:
多彩な生理病理現象を制御する新奇ジアシルグリセロールリン酸化経路群の分子機構
  • 批准号:
    20H03205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.48万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    坂根 郁夫
  • 依托单位:
海外基金