课题基金 / 基金详情

高等動物G1/S期移行を制御する遺伝子群の単離と発現制御に関する研究

高等動物G1/S期移行を制御する遺伝子群の単離と発現制御に関する研究
高等动物G1/S期转变基因分离及表达调控研究
批准号:
05780529
负责人:
細川 好孝
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1 G1サイクリンcDNAのクローニングG1サイクリンは細胞周期の特にG1/S移行に重要な働きを担っており、種々の細胞内シグナルの最終ターゲットであると考えられている。我々は高等動物におけるG1/S移行の分子構造を研究する一環として、プロラクチン(PRL)依存性に細胞増殖を示すラットTlymphoma Nb2細胞からG1サイクリンcDNAのクローニングを行った。フローサイトメトリー解析から、GO/G1期に同調させたNb2細胞をPRL刺激すると、8〜12時間後にS期に進行することが判明した。G1後期のmRNAをテンプレートしてRT-PCR反応を行い、サイクリンD2,D3をコードするcDNA断片を単離した。G1後期のNb2細胞mRNAから常法により二種類のgt10cDNAライブラリーを構築した。サイクリンD2,D3のcDNA断片をプローブとしてスクリーニングを行い、サイクリンD2,D3の前駆体をコードするcDNAをクローン化した。細胞周期の進行に伴うサイクリンmRNA量の変動をノーザンブロット法により解析した。サイクリンD2の発現はG1中期に上昇し、S期以前に急速に減少した。一方サイクリンD3の発現はG1後期からS早期にピークに達した後徐々に減少した。これら二つのサイクリンは互いに異なる役割を担っていることが示唆された(投稿中)。サイクリンC,E並びにE2F1についてもcDNA断片を単離し、発現様式の解析を行った(未発表)。さらに、二種類のラットcdc2関連キナーゼのcDNAをクローン化した(投稿準備中)。現在、サイクリンのゲノムDNAの単離を行い、その発現調節機構の解析が進行中である。2 プロラクチンにより発現誘導される遺伝子のクローニング我々はPRLのシグナル伝達機構並びにT細胞機能制御の機構を解析するために、differential screening法を用いてPRLにより発現誘導される遺伝子のクローニングを行った。PRLはほぼall or noneにそしてドラマチックにT cell receptor chainの発現を誘導した。さらに、この発現誘導はチロシンキナーゼを介していない(投稿準備中)。今後T細胞の成熟、分化におけるPRLの役割が明らかとなることが期待される。
英文摘要
1 G1サイクリンcDNAのクローニングG1サイクリンは細胞周期の特にG1/S移行に重要な働きを担っており、種々の細胞内シグナルの最終ターゲットであると考えられている。我々は高等動物におけるG1/S移行の分子構造を研究する一環として、プロラクチン(PRL)依存性に細胞増殖を示すラットTlymphoma Nb2細胞からG1サイクリンcDNAのクローニングを行った。フローサイトメトリー解析から、GO/G1期に同調させたNb2細胞をPRL刺激すると、8〜12時間後にS期に進行することが判明した。G1後期のmRNAをテンプレートしてRT-PCR反応を行い、サイクリンD2,D3をコードするcDNA断片を単離した。G1後期のNb2細胞mRNAから常法により二種類のgt10cDNAライブラリーを構築した。サイクリンD2,D3のcDNA断片をプローブとしてスクリーニングを行い、サイクリンD2,D3の前駆体をコードするcDNAをクローン化した。細胞周期の進行に伴うサイクリンmRNA量の変動をノーザンブロット法により解析した。サイクリンD2の発現はG1中期に上昇し、S期以前に急速に減少した。一方サイクリンD3の発現はG1後期からS早期にピークに達した後徐々に減少した。これら二つのサイクリンは互いに異なる役割を担っていることが示唆された(投稿中)。サイクリンC,E並びにE2F1についてもcDNA断片を単離し、発現様式の解析を行った(未発表)。さらに、二種類のラットcdc2関連キナーゼのcDNAをクローン化した(投稿準備中)。現在、サイクリンのゲノムDNAの単離を行い、その発現調節機構の解析が進行中である。2 プロラクチンにより発現誘導される遺伝子のクローニング我々はPRLのシグナル伝達機構並びにT細胞機能制御の機構を解析するために、differential screening法を用いてPRLにより発現誘導される遺伝子のクローニングを行った。PRLはほぼall or noneにそしてドラマチックにT cell receptor chainの発現を誘導した。さらに、この発現誘導はチロシンキナーゼを介していない(投稿準備中)。今後T細胞の成熟、分化におけるPRLの役割が明らかとなることが期待される。
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会议论文
癌抑制遺伝子BAP1を標的とした胸膜中皮種新規阻害薬の開発
  • 批准号:
    22K08294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    細川 好孝
  • 依托单位:
BCL6がん遺伝子とAPI2-MALT1融合遺伝子の機能解析と診断治療への応用
  • 批准号:
    13218150
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    細川 好孝
  • 依托单位:
BCL6がん遺伝子とAPI2-MALT1融合遺伝子の機能解析と診断治療への応用
  • 批准号:
    12217172
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    細川 好孝
  • 依托单位:
リンパ腫瘍におけるサイクリンD1トランスクリプトbの役割と診断、治療への応用
  • 批准号:
    11140289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    細川 好孝
  • 依托单位:
海外基金