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アブラナ科植物の自家不和合性因子関連遺伝子の機能解析

アブラナ科植物の自家不和合性因子関連遺伝子の機能解析
十字花科植物自交不亲和因子相关基因的功能分析
批准号:
10158205
负责人:
丹生谷 博
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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アブラナ科植物の自家不和合性因子であるレセプターキナーゼSRKと相互作用する蛋白質のcDNAをクローニングするために,Brassica campestris S9/S9ホモ個体の柱頭のmRNAからcDNAを合成し,λGEXファージベクターに導入して,発現型のcDNAライブラリーを作製した。スクリーニング法としては,固相リン酸化法を用い,IPTG誘導後のプラークを転写したニトロセルロース膜上でGST-KDと^<32>P-ATPを用いてリン酸化反応を行い,オートラジオグラフィーにより陽性クローンを同定した。この方法による陽性クローンの産物としては,GST-KDによりリン酸化される蛋白質または自己リン酸化能を有する蛋白質のいずれかの可能性があった。合計20,000クローンについてスクリーニングした結果,2種のcDNAクローン(♯93および♯143)が純化され,cDNAの塩基配列を決定したところ,いずれもヌクレオシド2リン酸キナーゼ(NDPK)との相同性が認められたが,2種は同一の酵素ではなく,互いにアミノ酸レベルで60%の相同性を有する別の酵素であった。これら2種の酵素のうち,Bc-NDPK3型はin vitroのアッセイ系で自己リン酸化を示すとともに,組換え型SRKのキナーゼドメイン(GST-KD)のリン酸化をも顕著に促進したが,Bc-NDPK4型は促進しなかった.NDPKは多機能蛋白質として,細胞分化や光受容シグナル伝達系に関与していることが報告されている。このキナーゼがin vivoで自家不和合性のシグナルを伝達経路に関与しているかについては今後の課題として残された。
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会议论文
ウイルス抵抗性遺伝子を介した防御応答機構の解明
  • 批准号:
    15028206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    丹生谷 博
  • 依托单位:
ウイルス抵抗性遺伝子のシグナル伝達経路の解明
  • 批准号:
    13039007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    丹生谷 博
  • 依托单位:
ウイルス抵抗性遺伝子のシグナル伝達経路の解明
  • 批准号:
    12052209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    丹生谷 博
  • 依托单位:
ヒトT細胞白血病ウイルスのレセプターの同定とcDNAクローニング
海外基金