课题基金 / 基金详情

面性キラルな反応場による立体選択的分子構築

面性キラルな反応場による立体選択的分子構築
利用平面手性反应场构建立体选择性分子
批准号:
11119262
负责人:
高田 十志和
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体の新規合成法の開発を目的として,つぎのことを検討し,以下の結果を得た.1)トランスメタル化反応による(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体の合成よく知られている(η^3-アリル)パラジウム錯体をジクロロメタン中,室温でテトラブチルアンモニウムトリカルボニルニトロシル鉄酸塩(TBAFe)と反応させると,トランスメタル化反応を経て(^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体1が高収率で生成した.通常,アリルアルコール,酢酸アリル,炭酸アリル等から(η^3-アリル)パラジウム錯体は合成できるが,これらの試薬から(η^3-アリル)鉄錯体1は合成できない.したがって,(η^3-アリル)パラジウム錯体を経由することにより容易に錯体1が入手可能になったことの意義は大きい.また,触媒量のパラジウム塩を用いる反応系も可能である.2)TBAFe,アレンおよびハロゲン化アルキルの反応による(η^3-アリル)鉄錯体の合成アレン類の存在下ハロゲン化アルキルとTBAFeとを反応させるとアシル鉄錯体を経て,アレンの2位に位置選択的にアシル化し,アシル基をもつ(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体2が高収率で生成した.本反応で得られる(η^3-アリル)鉄錯体2は,通常の反応では合成困難なアンチ構造の(η^3-アリル)鉄錯体2が得られる特徴をもつ.1,2)の両反応は,効率のよい新しい合成法であり,有機金属化学,有機合成化学に多大の貢献をするものと考えられる.
英文摘要
(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体の新規合成法の開発を目的として,つぎのことを検討し,以下の結果を得た.1)トランスメタル化反応による(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体の合成よく知られている(η^3-アリル)パラジウム錯体をジクロロメタン中,室温でテトラブチルアンモニウムトリカルボニルニトロシル鉄酸塩(TBAFe)と反応させると,トランスメタル化反応を経て(^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体1が高収率で生成した.通常,アリルアルコール,酢酸アリル,炭酸アリル等から(η^3-アリル)パラジウム錯体は合成できるが,これらの試薬から(η^3-アリル)鉄錯体1は合成できない.したがって,(η^3-アリル)パラジウム錯体を経由することにより容易に錯体1が入手可能になったことの意義は大きい.また,触媒量のパラジウム塩を用いる反応系も可能である.2)TBAFe,アレンおよびハロゲン化アルキルの反応による(η^3-アリル)鉄錯体の合成アレン類の存在下ハロゲン化アルキルとTBAFeとを反応させるとアシル鉄錯体を経て,アレンの2位に位置選択的にアシル化し,アシル基をもつ(η^3-アリル)ジカルボニルニトロシル鉄錯体2が高収率で生成した.本反応で得られる(η^3-アリル)鉄錯体2は,通常の反応では合成困難なアンチ構造の(η^3-アリル)鉄錯体2が得られる特徴をもつ.1,2)の両反応は,効率のよい新しい合成法であり,有機金属化学,有機合成化学に多大の貢献をするものと考えられる.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takata Toshikazu: "A Novel Route to(η^3-Allyl) dicarbonylnitrosyliron Complexes via Transmetallation of η^3-Allyl Palladium Complexes"Chemistry Letters. 3号. 843-844 (1999)
Takata Toshikazu:“通过 η^3-烯丙基钯配合物的金属转移形成 (η^3-烯丙基) 二羰基亚硝基铁配合物的新路线”,《化学快报》第 3 期。843-844 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takata Toshikazu: "Transformation of Carboxyl Group Adjacent to(η^3-Diene)Fe (Co) _3Moiety A Facile Route to (η^4-Diene)Fe (CO)_3 Complexes Having α,β-and β,γUnsaturated Carbonyl Groups, and 1, 3-Dicarbonvi Groups"Inorg. Chim. Acta. 291,2. 231-237 (1999)
Takata Toshikazu:“与(η^3-Diene)Fe (Co) _3Moiety相邻的羧基转化为具有α,β-和β,γ不饱和羰基的(η^4-Diene)Fe (CO)_3配合物的简便途径,和 1, 3-二碳六基团”Inorg. Chim. Acta. 291,2. 231-237 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
リニア分子モーターを設計・合成する
  • 批准号:
    19655013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    高田 十志和
  • 依托单位:
らせん状に集積されたロタキサン組織体の構築と動的特性
  • 批准号:
    18039010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    高田 十志和
  • 依托单位:
動的立体保護は新概念となりうるか
  • 批准号:
    16655013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    高田 十志和
  • 依托单位:
ポリスリッピングを利用するリサイクルポリマーの合成