课题基金 / 基金详情

バイオターゲティング素子としての抗体断片の高効率生産と構造機能解析

バイオターゲティング素子としての抗体断片の高効率生産と構造機能解析
作为生物靶向元件的抗体片段的高效生产和结构功能分析
批准号:
12019264
负责人:
山形 秀夫
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抗ヒトウロキナーゼIgG1 Fab遺伝子の断片をBacillus licheniformisのα-アミラーゼ(BLA)遺伝子の上流に融合させ、培地中に蓄積するBLA部分を定量する方法により、CH1ドメインの前半部に存在する配列がB.brevisにおけるH鎖の発現・分泌を主に阻害していることが示唆された。そこでこの部位をコードするcDNAから様々な断片を欠失させ、それぞれについてBLAとの融合遺伝子を作製し、B.brevisの形質転換に用いた。融合遺伝子を導入したB.brevisの培養液中に分泌された遺伝子産物の定量は抗BLA抗体を用いたウェスタンブロット法により行った。この結果、CH1ドメインN-末端の4つの残基の中にB.brevisにおける発現あるいは分泌を阻害するアミノ酸残基が含まれていることが示唆された。B.brevis481株のクリプティクプラスミドであるpWT481を用いて新しい抗体発現ベクターを構築するため、それに見いだされたORFの一つ(ORF3)の機能について解析を行った。pWT481からORF3を欠失させてpHY481ΔORF3を構築し、pWT481の代わりにそれを持つ株(B.brevis481/pHY481ΔORF3)を作製し、様々な条件で培養を行った。その結果、B.brevis481/pHY481ΔORF3は定常期に入ってからそのコロニー形成能がB.brevis481の10分の1以下まで低下すること、また新しい培地へ希釈後の増殖の開始が顕著に遅れることが判明した。ORF3は定常期における増殖能を維持する機能を持ち、pWT481はBebrevis481にこの機能を付与することによりB.brevis481において安定に保持されていると考えられる。
英文摘要
抗ヒトウロキナーゼIgG1 Fab遺伝子の断片をBacillus licheniformisのα-アミラーゼ(BLA)遺伝子の上流に融合させ、培地中に蓄積するBLA部分を定量する方法により、CH1ドメインの前半部に存在する配列がB.brevisにおけるH鎖の発現・分泌を主に阻害していることが示唆された。そこでこの部位をコードするcDNAから様々な断片を欠失させ、それぞれについてBLAとの融合遺伝子を作製し、B.brevisの形質転換に用いた。融合遺伝子を導入したB.brevisの培養液中に分泌された遺伝子産物の定量は抗BLA抗体を用いたウェスタンブロット法により行った。この結果、CH1ドメインN-末端の4つの残基の中にB.brevisにおける発現あるいは分泌を阻害するアミノ酸残基が含まれていることが示唆された。B.brevis481株のクリプティクプラスミドであるpWT481を用いて新しい抗体発現ベクターを構築するため、それに見いだされたORFの一つ(ORF3)の機能について解析を行った。pWT481からORF3を欠失させてpHY481ΔORF3を構築し、pWT481の代わりにそれを持つ株(B.brevis481/pHY481ΔORF3)を作製し、様々な条件で培養を行った。その結果、B.brevis481/pHY481ΔORF3は定常期に入ってからそのコロニー形成能がB.brevis481の10分の1以下まで低下すること、また新しい培地へ希釈後の増殖の開始が顕著に遅れることが判明した。ORF3は定常期における増殖能を維持する機能を持ち、pWT481はBebrevis481にこの機能を付与することによりB.brevis481において安定に保持されていると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
太田敏博: "A comparison of mutation spectra detected by the Escherichia coli Lac^+ reversion assay and the Salmonella Typhimurium His^+ reversion assay."mutagenesis. 15・4. 317-323 (2000)
Toshihiro Ota:“大肠杆菌 Lac^+ 逆转试验和鼠伤寒沙门氏菌 His^+ 逆转试验检测到的突变谱的比较。”诱变 15・4 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
太田敏博: "Characterization of the mutational specificity of DNA cross-linking mutagenesis by the Lac reversion assay with Escherichia coli"Teratogenesis, Carcinogenesis and mutagenesis. (印刷中). (2001)
Toshihiro Ota:“通过大肠杆菌的 Lac 逆转试验表征 DNA 交联诱变的突变特异性”畸胎发生、癌变和诱变(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
バイオターゲティング素子としての抗体断片の高効率生産と構造機能解析
  • 批准号:
    11132266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山形 秀夫
  • 依托单位:
バイオターゲッティング素子としての抗体断片の高効率生産と構造機能解析
  • 批准号:
    10145248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山形 秀夫
  • 依托单位:
ミジンコ類の生態に関する分子生物学的研究
超耐熱性α-アミラーゼの熱失活における可逆的及び不可逆的過程の分別解析
  • 批准号:
    05680547
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山形 秀夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Fab糖基化IgG促进巨噬细胞IL-10表达在乳腺癌微环境中的作用研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    许茜
  • 依托单位:
油桐FAB2和SCD协同酰基-ACP硫酯酶促进α-桐酸形成的分子机理研究
  • 批准号:
    2023JJ30992
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    陈昊
  • 依托单位:
Fab糖基化IgG调节巨噬细胞极化在乳腺癌生长转移中的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    许茜
  • 依托单位:
AT-Hook转录因子AHL23调节花生油酸合成基因FAB2表达的分子机制研究