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末梢神経接着糖蛋白質に見い出された新規糖鎖の生物学的意義

末梢神経接着糖蛋白質に見い出された新規糖鎖の生物学的意義
周围神经粘附糖蛋白中发现的新型糖链的生物学意义
批准号:
12033221
负责人:
遠藤 玉夫
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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末梢神経で見つけたラミニン結合活性を有し哺乳動物では珍しいOマンノシル型糖鎖について、生合成経路の解明を目指した。まず、マンノースを蛋白質に付ける酵素活性の検出方法について検討した。この酵素について研究が進んでいる酵母では、合成ペプチドをアクセプターとして容易に転移活性が測定できるが、哺乳動物の組織や細胞を酵素源として調べても、同様の方法では活性がうまく検出できなかった。そこでもともと我々がOマンノシル型糖鎖を見つけたジストログリカンの一部を改変してアクセプターとして使用すると、酵素活性が検出できることが判明した。この結果は、マンノースをペプチドに転移する反応でも、酵母と哺乳類では異なる性質の酵素によって担われている可能性を示唆している。次にマンノース転移に引き続いて起こるN-アセチルグルコサミン転移反応について検討した。合成したマンノシルペプチドを基質としラット脳を酵素源にして、N-アセチルグルコサミンをβ1→2結合で転移する酵素活性を検出することに成功した。この活性は、金属イオンとしてマンガンを要求した。N-アセチルグルコサミンβ1→2転移酵素については、すでにN型糖鎖の生合成に係わるGnT-IおよびGnT-IIが知られているが、我々が見つけた酵素はその両者とも異なる新らしい酵素であることが判明した。また、ラット脳以外について調べてみると、ウシ脳、ブタ脳、および骨格筋細胞とシュワノーマ細胞で酵素活性の存在を確認した。さらに、本酵素の遺伝子クローニングに成功し、遺伝子を発現させ本遺伝子が酵素活性を担うことを確認した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠藤玉夫: "生化学11月号"社団法人日本生化学会. 4 (2000)
Tamao Endo:《生物化学11月号》日本生化学会4(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamao Endo: "Carbohydrate Analysis Modern Chromatography and Electrophoresis"Elsevier Science(印刷中).
Tamao Endo:“碳水化合物分析现代色谱法和电泳”Elsevier Science(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi Manya: "Comparative study of the asparagine-linked sugar chains of human lipocalin-type prostaglandin D synthase purified from urine and amniotic fluid, and recombinantly expressed in Chinese hamster ovary cells"J.Biochem.,. 127(6). 1001-1011 (200
Hiroshi Manya:“从尿液和羊水中纯化并在中国仓鼠卵巢细胞中重组表达的人脂质运载蛋白型前列腺素 D 合酶的天冬酰胺连接糖链的比较研究”J.Biochem.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyohiro Okada: "Structural characteristics of the N-glycans of two isoforms of prostate-specific antigens purified from human seminal fluid"Biochim.Biophys.Acta. 1525(1). 149-160 (2001)
Toyohiro Okada:“从人精液中纯化的前列腺特异性抗原的两种亚型的 N-聚糖的结构特征”Biochim.Biophys.Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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