课题基金 / 基金详情

新規サイトカイン受容体WSX-1によるTh1誘導機構の解析

新規サイトカイン受容体WSX-1によるTh1誘導機構の解析
新型细胞因子受体WSX-1诱导Th1机制分析
批准号:
13226093
负责人:
吉田 裕樹
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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寄生虫などの細胞内寄生病原体に対する防御にはTh1型細胞によるインターフェロンγ産生を介した細胞性免疫が重要な役割を果たす。T : h1反応の誘導にはIL-12が重要とされている。WSX-1(TCCR1)は、リガンド不明のサイトカイン受容体でありIL-12受容体と相同性を持つ。WSX-1の生体内における役割を解析する目的で遺伝子改変マウスを作成した。WSX-1欠損マウスは、リンパ球系の発達、血球系の発達には異常が見られなかった。WSX-1欠損Tリンパ球をIL-12存在下で刺激したところ、初期のインターフェロンγ産生に障害が見られ他が、Th1への分化が完成した細胞を再刺激したところ、WSX-1欠損Tリンパ球において野生型と同様のインターフェロンγ産生が見られたことから、WSX-1は、活性化初期のインターフェロンγ産生に重要な役割を果たしていると考えられた。さらに、WSX-1欠損マウスにリーシュマニア(L.major)を感染させたところ、野生型に比べ著しい易感染性を示し、感染初期のインターフェロンγ産生の低下がみられた。しかしながら、感染後期にはインターフェロンγ産生は回復し、症状も改善傾向が見られた。これらのことから、WSX-1は、IL-12受容体を介したものより早期にTh1誘導に働くサイトカイン受容体であると推察される。WSX-1欠損マウスは、リーシュマニア以外にもトキソプラズマ、トリパノゾーマ感染に対しても高感受性を示しており、現在これらの感染におけるWSX-1の役割を詳細に解析している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshida H 他: "WSX-1 Is Required for the Initiation of Th1 Responses and Resistance to L. major Infection"Immunity. 15・4. 569-578 (2001)
Yoshida H 等人:“WSX-1 是启动 Th1 反应和抵抗 L. Major 感染所必需的”免疫 569-578。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原虫を認識する自然免疫受容体の探索とリガンド同定、およびその機能解析
  • 批准号:
    24K10273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉田 裕樹
  • 依托单位:
食品成分による効果的なTreg細胞誘導を介した炎症・アレルギー疾患の予防法開発
  • 批准号:
    23K10930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    吉田 裕樹
  • 依托单位:
新規免疫抑制性サイトカインIL-27による免疫制御機構の解明と治療応用
  • 批准号:
    20060020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    吉田 裕樹
  • 依托单位:
ループスエリテマトーデス発症におけるTh17細胞集団の果たす役割とその制御機構
  • 批准号:
    19659255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    吉田 裕樹
  • 依托单位:
海外基金