チロシンリン酸化を介したシナプス前制御機構に関する研究
チロシンリン酸化を介したシナプス前制御機構に関する研究
批准号:
02F00549
负责人:
高橋 正身
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
培養したラット小脳顆粒細胞に1μMのIonomycinを2分間作用させ、細胞内へのCa^<2+>流入を引き起こすと顕著なグルタミン酸の放出が誘発された。この際、予め小脳顆粒細胞をタンパク質チロシンホスファターゼの阻害剤であるPTPi-1で10分間前処理しておくと、濃度依存的にIonomycin誘発性のグルタミン酸放出が抑制された。PC12細胞からのドーパミン放出もPTPi-1で抑制された。PTPi-I未処理の状態でPC12細胞のタンパク質を、抗リン酸化チロシン抗体を用いてイムノブロット解析すると、約116-136kDa付近に3本のチロシンリン酸化バンドが認められた。Ionomycin 1μM2分間作用させるとこれらのバンドは認められなくなり、Ca^<2+>依存的な脱リン酸化を受けることが明らかとなった。この際予め細胞をPTPi-1 100μMで2min前処理をしておくと、これらのCa^<2+>依存的な脱リン酸化は顕著に抑制された。しかしPTPi-1の前処理を10minを行った場合にもリン酸化バンドがみられなくなり、Ca^<2+>非依存的な機構によっても脱リン酸化が起こることが考えられた。この場合引き続きIonomycin 1μMで2分間刺激すると、約116-136kDa付近に3本のチロシンリン酸化バンドが再び認められた。イムノブロット解析から116kDaおよび125kDaのタンパク質はそれぞれPyk2およびFAKであることが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Higashi: "Ganglioside/protein kinase signals triggering cytoskeletal actin reorganization."Glycoconj J.. 20. 49-58 (2003)
H.Higashi:“神经节苷脂/蛋白激酶信号触发细胞骨架肌动蛋白重组。”Glycoconj J.. 20. 49-58 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ストレス不適応の脳内機序とその治癒法の解明
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批准号:21650091
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2009
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负责人:高橋 正身
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依托单位:
拒食の脳内機序とその治癒法の解明
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批准号:19650093
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:高橋 正身
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依托单位:
グリア細胞における化学伝達物質およびそのレセプターの制御機構の解明
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批准号:15082206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$39.3万
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财政年份:2003
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负责人:高橋 正身
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依托单位:
海外基金