课题基金 / 基金详情

ヘテロ-ヘテロ原子結合に基づく新規合成反応の開発

ヘテロ-ヘテロ原子結合に基づく新規合成反応の開発
基于杂杂原子键的新合成反应的发展
批准号:
05F05435
负责人:
内藤 猛章
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

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项目成果

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転位反応は有機化学反応の中でも反応前後で原子の損失がないことからアトムエコノミー的な反応として注目されている.しかし,転位反応および転位反応とはまったく別の有機化学反応を連続的に進行させるタンデム型有機合成反応はほとんど開発されていない.本研究では,連続したヘテロ原子からなる官能基の特性を新たに探索することにより,転位反応および他の反応を連続的に進行させて複数の結合形成が可能な新規タンデム型転位反応を開発することを目的として、ヘテロ原子としては酸素,窒素および硫黄原子からなるN-アルコキシアミン類やヒドラジン類を基質として用いて、各種反応条件下での新規ワンポットおよびタンデム型反応の基礎的検討を推進中である。前年度に引き続きN-アルコキシアミン類は窒素原子と酸素原子が連続しているため特異な反応性を示すことが期待されることからN-アルコキシアミン類と各種ヒドリド還元剤との反応を系統的に検討し、基質のベンゼン環上の置換基効果、N-アルコキシ部分の置換基効果および反応の至適条件を確立した.さらにN-アルコキシアミン類と各種炭素求核剤との反応を検討した結果、脱離、転位および付加反応が連続的に進行して高収率でN-アルキルアリールアミン類を与える新規ドミノ型反応を開発できた。本ドミノ型反応は、環状および非環状アルコキシアミン類にも適用可能である。特に環状アルコキシアミン類からは容易に各種アゼピン類が合成できるため、医薬品のリード化合物の合成に適用可能である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1055/s-2006-949642
发表时间: 2006-09-01
期刊: SYNLETT
影响因子: 2
作者: [Miyata, Okiko, Ishikawa, Tatsuya, Naito, Takeaki]
通讯作者: Naito, Takeaki
ラジカル反応を含むドミノ型反応の開発
  • 批准号:
    07F07191
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    内藤 猛章
  • 依托单位:
ラジカル種およびイオン種連動型タンデム反応の開発と生体機能分子の合成
  • 批准号:
    18032083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    内藤 猛章
  • 依托单位:
ラジカル種およびイオン種連動型タンデム反応の開発と生体機能分子の合成
  • 批准号:
    17035088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    内藤 猛章
  • 依托单位:
環境重視型ラジカル反応による新規α-アミノ酸類の不斉合成研究
  • 批准号:
    03F03727
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    内藤 猛章
  • 依托单位:
海外基金