课题基金 / 基金详情

機能的界面電子伝達のための新規共役システムの創製

機能的界面電子伝達のための新規共役システムの創製
创建用于功能界面电子转移的新型共轭系统
批准号:
10131243
负责人:
平尾 俊一
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
π-共役系高分子と遷移金属錯体から構成される共役錯体は、新規なレドックスシスデムとして位置づけ.られる。ポリ(o-トルイジン)とパラジウム錯体との銘形成挙動を詳細な検討したところ、錯形成が構造的に制御できることが判明した。π-共役系高分子として誘導体であリイミン部位とアミン部位がほぼ等しい割合(エメラルジン構造)で存在する可溶性ポリ(o-トルイジン)を用いた場合、Pd(OAc)_2との錯形成において電荷移動に基づく吸収が長波長側に観測される。滴定により、o-トルイジンユニットに対し4:1の比でパラジウムが錯形成していることが明らかになった。ところが、三座配位複素環系配位子(BPHEPA)のパラジウム錯体とポリ(o-トルイジン)との錯形成においても、同様なスペクトル変化が観測されたが、o-トルイジンユニットに対し2:1の比でパラジウムと錯形成していた。キノンジイミン構造を持つモデル化合物との錯形成を比較することにより、パラジウムに対しイミン窒素で配位していることが示唆される。錯形成比に違いが見られたのは、パラジウム錯体の配位数の差異に基づくと考えられる。Pd(OAc)_2の場合には配位サイトを二つ有するため、ポリ(o-トルイジン)のイミン部位が二つ配位可能であるのに対し、BPHEPAを有するパラジウム錯体では配位サイトが一つしかない。前者ではパラジウム錯体でクロスリンクした錯休が形成され、d,π-共役ネットワークシステムが構築されているものと考えられる。一方、後者ではπ-共役シングルストランドシステムが形成されていると思われる。錯形成させるパラジウム錯体の配位数の違いが共役錯休の構造に大きく反映しており、錯体構造を制御できることが明らかになった。
英文摘要
π-共役系高分子と遷移金属錯体から構成される共役錯体は、新規なレドックスシスデムとして位置づけ.られる。ポリ(o-トルイジン)とパラジウム錯体との銘形成挙動を詳細な検討したところ、錯形成が構造的に制御できることが判明した。π-共役系高分子として誘導体であリイミン部位とアミン部位がほぼ等しい割合(エメラルジン構造)で存在する可溶性ポリ(o-トルイジン)を用いた場合、Pd(OAc)_2との錯形成において電荷移動に基づく吸収が長波長側に観測される。滴定により、o-トルイジンユニットに対し4:1の比でパラジウムが錯形成していることが明らかになった。ところが、三座配位複素環系配位子(BPHEPA)のパラジウム錯体とポリ(o-トルイジン)との錯形成においても、同様なスペクトル変化が観測されたが、o-トルイジンユニットに対し2:1の比でパラジウムと錯形成していた。キノンジイミン構造を持つモデル化合物との錯形成を比較することにより、パラジウムに対しイミン窒素で配位していることが示唆される。錯形成比に違いが見られたのは、パラジウム錯体の配位数の差異に基づくと考えられる。Pd(OAc)_2の場合には配位サイトを二つ有するため、ポリ(o-トルイジン)のイミン部位が二つ配位可能であるのに対し、BPHEPAを有するパラジウム錯体では配位サイトが一つしかない。前者ではパラジウム錯体でクロスリンクした錯休が形成され、d,π-共役ネットワークシステムが構築されているものと考えられる。一方、後者ではπ-共役シングルストランドシステムが形成されていると思われる。錯形成させるパラジウム錯体の配位数の違いが共役錯休の構造に大きく反映しており、錯体構造を制御できることが明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshikazu Hirao: "Controlled Formation of Synthetic Metal -Transition Metal Conjugated Complex Systems" Tetrahedron Lett.印刷中. (1998)
Toshikazu Hirao:“合成金属-过渡金属共轭复杂系统的控制形成”四面体快报(Tetrahedron Lett)(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshikazu Hirao: "A Novel Redox System Consisting ofπ-Conjugated polymers and Transition Metals" Macromolecular Symposia. 131. 59-68 (1998)
Toshikazu Hirao:“由 π 共轭聚合物和过渡金属组成的新型氧化还原系统”高分子研讨会。131. 59-68 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshikazu Hirao: "Aggregation of Ferrocene Pendant Groups along the Backbone of DNA for a Supramolecular Redox System" Tetrahedron Lett.39(24). 4925-4298 (1998)
Toshikazu Hirao:“超分子氧化还原系统沿 DNA 主链聚集二茂铁悬垂基团”Tetrahedron Lett.39(24)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
協奏機能型π共役系マルチメタリック触媒システムの創製と応用
  • 批准号:
    20037044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    平尾 俊一
  • 依托单位:
協奏機能型π共役系マルチメタリック触媒システムの創製と応用
  • 批准号:
    19028039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    平尾 俊一
  • 依托单位:
レドックス共役錯体触媒システムの創製に基づく高度分子変換
  • 批准号:
    19020040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    平尾 俊一
  • 依托单位:
前周期遷移金属錯体のレドックス機能を用いた触媒的高度分子変換
  • 批准号:
    18037045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    平尾 俊一
  • 依托单位:
海外基金