课题基金 / 基金详情

自殺遺伝子を用いた新しい肝細胞がん遺伝子治療法の開発

自殺遺伝子を用いた新しい肝細胞がん遺伝子治療法の開発
利用自杀基因开发新型肝癌基因疗法
批准号:
07670609
负责人:
間野 博行
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒト肝細胞がん(HCC)は本邦における成人男性悪性腫瘍中第3位の発生率を示す予後不良の疾患であり、現在なお有効な治療法は確率されていない。我々はHCCに対する新たな遺伝子治療法を開発する目的で以下のような検討を行った。HCC細胞の多くは腫瘍特異的にアルファフェトプロテイン(AFP)を高発現していることが知られている。そこでAFP遺伝子プロモーターによって自殺遺伝子であるシトシンデアミナーゼ(CD)遺伝子が発現されるような感染ウイルスを作成し、本ウイルスを感染させることによって腫瘍特異的な細胞死が誘導されることを目指した。まずAFP遺伝子プロモーター、CD遺伝子、cDNAを挿入したレトロウイルスを作成しこれを各種ヒトがん細胞株に感染させた。これら感染細胞株に5-fluorocytosineを投与することによりAFT発現細胞株においてのみ細胞死が誘導されることを明らかにした。したがって本研究計画で開発したAFP-CDE発現ユニットを組み込んだレトロウイルスを用いてヒト肝癌細胞のみを特異的に殺傷可能と思われた。現在Woodehuckラットを用いて本治療法の動物モデルの樹立を目指している。また将来的に臨床応用するさいには、臨床の場でHCC患者に対してルーチンに行われているTAE療法の際に肝動脈よりCD発現ウイルスを投与し、その後経静脈的に5-FCytを投与することで抗腫瘍効果を得ることを目指す。
英文摘要
ヒト肝細胞がん(HCC)は本邦における成人男性悪性腫瘍中第3位の発生率を示す予後不良の疾患であり、現在なお有効な治療法は確率されていない。我々はHCCに対する新たな遺伝子治療法を開発する目的で以下のような検討を行った。HCC細胞の多くは腫瘍特異的にアルファフェトプロテイン(AFP)を高発現していることが知られている。そこでAFP遺伝子プロモーターによって自殺遺伝子であるシトシンデアミナーゼ(CD)遺伝子が発現されるような感染ウイルスを作成し、本ウイルスを感染させることによって腫瘍特異的な細胞死が誘導されることを目指した。まずAFP遺伝子プロモーター、CD遺伝子、cDNAを挿入したレトロウイルスを作成しこれを各種ヒトがん細胞株に感染させた。これら感染細胞株に5-fluorocytosineを投与することによりAFT発現細胞株においてのみ細胞死が誘導されることを明らかにした。したがって本研究計画で開発したAFP-CDE発現ユニットを組み込んだレトロウイルスを用いてヒト肝癌細胞のみを特異的に殺傷可能と思われた。現在Woodehuckラットを用いて本治療法の動物モデルの樹立を目指している。また将来的に臨床応用するさいには、臨床の場でHCC患者に対してルーチンに行われているTAE療法の際に肝動脈よりCD発現ウイルスを投与し、その後経静脈的に5-FCytを投与することで抗腫瘍効果を得ることを目指す。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nagle, D. L., et al.: "Physical mapping of the Tec and Gabrbl loci reveals that Wsh mutation on mouse chromosome 5 is associated with an inversion." Hum. Mol. Genet.4. 2073-2079 (1995)
Nagle, D. L. 等人:“Tec 和 Gabrbl 基因座的物理作图表明,小鼠 5 号染色体上的 Wsh 突变与倒位相关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamagata, T., et al.: "Of the GATA-binding proteins, only CATA-4 selectively regulates the human interleukin-5 gene promoter in interleukin-5-producing cells express mulitiple GATA-binding proteins." Mol. Cell. Biol.15. 3830-3839 (1995)
Yamagata, T., et al.:“在 GATA 结合蛋白中,只有 CATA-4 选择性地调节人白细胞介素 5 基因启动子,在产生白细胞介素 5 的细胞中表达多种 GATA 结合蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Machide, M., et al.: "Interleukin 3 and erythropoietin induce association off Vav with Tec kinase through Tec homology domain." Ontogene. 11. 619-625 (1995)
Machide, M. 等人:“白细胞介素 3 和促红细胞生成素通过 Tec 同源域诱导 Vav 与 Tec 激酶的关联。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazama, A., et al.: "High expression of the tec gene product in murine testicular germ cells and erythroblasts." Pathol. Int.(in press).
Kazama, A. 等人:“tec 基因产物在小鼠睾丸生殖细胞和成红细胞中高表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    本態性高血圧症および心不全発症機構に関する包括的ゲノム解析
    • 批准号:
      13204075
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $22.14万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      間野 博行
    • 依托单位:
    ゲノミクス技術を用いた新しいスクリーニング法による白血病関連遺伝子の同定
    • 批准号:
      12213120
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      間野 博行
    • 依托单位:
    本態性高血圧症および心不全発症機構に関する包括的ゲノム解析
    • 批准号:
      12204093
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      間野 博行
    • 依托单位:
    ゲノミクス技術を用いた造血幹細胞の腫瘍化機構解析
    • 批准号:
      12036217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      間野 博行
    • 依托单位:
    海外基金