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Identification of resistant mechanisms of tumor cells against CAR-T cell-mediated cytotoxicity

Identification of resistant mechanisms of tumor cells against CAR-T cell-mediated cytotoxicity
肿瘤细胞对 CAR-T 细胞介导的细胞毒性的耐药机制的鉴定
批准号:
22H02910
负责人:
井上 聡
金额:
$11.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではがん細胞ごとにその固有の性質として、T細胞による細胞傷害活性に対する感受性が異なり、このことがCAR-T細胞療法などの免疫細胞療法に対する治療効果に大きく関わっているという仮説のもと、研究を行っている。今年度、CART細胞に対するがん細胞株感受性データベースの構築を行った。遺伝子発現プロファイルをもとに抵抗性細胞群と感受性細胞群との比較解析を行ったところ、複数の抵抗性因子候補を抽出した。これらの抵抗性因子は、がん種に依存せず検出されたことから、CAR-T細胞の腫瘍細胞への感受性を規定する根幹的な因子である可能性が示唆された。一方、感受性と遺伝子変異については、特定の遺伝子変異が抵抗性細胞株において高頻度に認められたが、統計上の有意性が認められず、感受性データベースを拡大することによる検証が必要であることが示された。同定した抵抗性因子に対して、抵抗性に関わる分子機序をin vitro系において解析した。その結果、抵抗性因子の下流シグナルが活性化していることが確認できたため、抵抗性因子の抽出法の妥当性を確認した。続いて、抵抗性因子に着目してCAR-T細胞による治療効果の改善を試みたところ、2種類のin vitro実験系と1種類のin vivo腫瘍モデル系において顕著な治療効果の改善が認められた。以上のように本年度の実験結果から、感受性データベースを基軸とした抵抗性因子の同定、抵抗性因子に着目した治療効果の改善という研究目標の妥当性を確認することが出来たため、今年度の計画の進捗は当初の予定通りであると判断した。
英文摘要
本研究ではがん細胞ごとにその固有の性質として、T細胞による細胞傷害活性に対する感受性が異なり、このことがCAR-T細胞療法などの免疫細胞療法に対する治療効果に大きく関わっているという仮説のもと、研究を行っている。今年度、CART細胞に対するがん細胞株感受性データベースの構築を行った。遺伝子発現プロファイルをもとに抵抗性細胞群と感受性細胞群との比較解析を行ったところ、複数の抵抗性因子候補を抽出した。これらの抵抗性因子は、がん種に依存せず検出されたことから、CAR-T細胞の腫瘍細胞への感受性を規定する根幹的な因子である可能性が示唆された。一方、感受性と遺伝子変異については、特定の遺伝子変異が抵抗性細胞株において高頻度に認められたが、統計上の有意性が認められず、感受性データベースを拡大することによる検証が必要であることが示された。同定した抵抗性因子に対して、抵抗性に関わる分子機序をin vitro系において解析した。その結果、抵抗性因子の下流シグナルが活性化していることが確認できたため、抵抗性因子の抽出法の妥当性を確認した。続いて、抵抗性因子に着目してCAR-T細胞による治療効果の改善を試みたところ、2種類のin vitro実験系と1種類のin vivo腫瘍モデル系において顕著な治療効果の改善が認められた。以上のように本年度の実験結果から、感受性データベースを基軸とした抵抗性因子の同定、抵抗性因子に着目した治療効果の改善という研究目標の妥当性を確認することが出来たため、今年度の計画の進捗は当初の予定通りであると判断した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Genetic ablation of PRDM1 in antitumor T cells enhances therapeutic efficacy of adoptive immunotherapy
抗肿瘤 T 细胞中 PRDM1 的基因消除可增强过继免疫疗法的疗效
DOI: 10.1182/blood.2021012714
发表时间: 2022
期刊: Blood
影响因子: 20.3
作者: [Toshiaki Yoshikawa, Zhiwen Wu, Satoshi Inoue, Hitomi Kasuya, Hirokazu Matsushita, Yusuke Takahashi, Hiroaki Kuroda, Waki Hosoda, Shiro Suzuki, Yuki Kagoya]
通讯作者: Yuki Kagoya
CD83 expression characterizes precursor exhausted T cell population.
CD83 表达是前体耗尽 T 细胞群的特征。
DOI: 10.1038/s42003-023-04631-6
发表时间: 2023-03-11
期刊: Communications biology
影响因子: 5.9
作者: []
通讯作者:
死亡直前期の呼吸困難と不穏が和らいだと家族も実感・納得できる緩和ケアの検証
CAR-T細胞治療耐性機構の網羅的探索に基づいた新規CAR-T細胞治療法の開発
  • 批准号:
    23K24171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井上 聡
  • 依托单位:
東北地方の気候変動に対する水稲乾田直播栽培による適応策の提示
Comprehensive research on "Shoen-ezu" survey and analysis methods and applied research on general-purpose historical geographic information
  • 批准号:
    22H00016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $25.54万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    井上 聡
  • 依托单位:
海外基金