课题基金 / 基金详情

HRF20遺伝子の塩基欠落による遺伝的発作性夜間血色素尿症に関する研究

HRF20遺伝子の塩基欠落による遺伝的発作性夜間血色素尿症に関する研究
HRF20基因碱基缺失所致遗传性阵发性睡眠性血红蛋白尿的研究
批准号:
05253219
负责人:
岡田 秀親
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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英文摘要
自己補体の自己細胞に対する障害反応を防ぐ役割を果たしている種特異的補体制御膜因子である20kDa homologous restriction factor(HRF20)の遺伝子の塩基に欠落を来している患者を発見した。この遺伝子の2本の内の一つ異常を来しているheterologous異常の両親から異常遺伝子を受け継ぎ、当該患者ではhomologous遺伝子異常となり、HRF20の産生ができなくなった患者であった。同様な遺伝子異常を持った患者の存在を想定して検討を行ったが、現在までのところ同様な塩基欠落を認める患者を発見できていない。当該患者の異常について病理組織学的検討を行ったところ、免疫組織染色法で正常組織では強く発現の認められる抹消神経のシュワン氏鞘にも全く発現が認められなかった。これに対し、正常組織のシュワン氏鞘ではほとんど発現の認められないdecay accelerating factor(DAF)が強く発現していた。DAFは補体活性化を制御する腫特異的補体制御膜因子であるが、HRF20を欠落した当該患者に於いては、補体反応を防ぐためにDAFが代償的に高発現になっていると考えられる。一方、HRF20の研究を展開する過程に於いて、その特徴を利用して遺伝子導入細胞の選択マーカーにHRF20の遺伝子を応用できることを明らかにする事ができた。すなわち、HRF20cDNAをトランスフェクトして細胞表面にHRF20を発現させるとヒト補体に対して抵抗性になるので、ヒト補体で処理することにより遺伝子導入した細胞のみを選択的に残して、遺伝子導入されなかった細胞を補体反応で傷害して取り除くことができることを立証できた。従来の薬剤耐性遺伝子を用いるよりも迅速に選別できるので、応用範囲の広い方法である。特に遺伝子治療を施工する時に有用に活用できる方法論が開発できたと考えている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matoyama,N.,Miwa,T.,Suzuki,Y.,Okada,H.,Azuma,T.: "Comparison of somatic mutation friquency among immunoglcbulir-genes" J.Exp.Med.179. 395-403 (1994)
Matoyama,N.,Miwa,T.,Suzuki,Y.,Okada,H.,Azuma,T.:“免疫球蛋白基因之间体细胞突变频率的比较”J.Exp.Med.179。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ichda,S.,Yazawa,Y.,Okada,Y.,Okada,H.,Yoshioka,K.,Matsuo,O.: "Lacalization of the complemen regulatory proteins in the mormal human kidney" Kidney International. (1994)
Ichda,S.、Yazawa,Y.、Okada,Y.、Okada,H.、Yoshioka,K.、Matsuo,O.:“正常人肾脏中补体调节蛋白的拉卡化”肾脏国际。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takizawa,H.,Okada,N.,Okada,H.: "Complewent inhibitor of rat cell inembtane resembling mouse crry/p65" J.Immunol.
Takizawa,H.,Okada,N.,Okada,H.:“类似于小鼠 cry/p65 的大鼠细胞 inembtane 的完全抑制剂”J.Immunol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Funabashi,K.,Okada,N.,Matsuo.S.,Morgan,B.P.,Okada,H.: "Tissue plistribution comlemeut regulatory membrane proteins in rats." Immunogy.
Funabashi,K.、Okada,N.、Matsuo.S.、Morgan,B.P.、Okada,H.:“大鼠中组织分布的调节膜蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    中枢神経系における補体の役割についての研究
    • 批准号:
      00F00750
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
    • 批准号:
      10157219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究
    • 批准号:
      10878121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    アンチセンスホモロジーボックスペプチドによる腫瘍細胞の免疫原性増強
    • 批准号:
      09255253
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位: