课题基金 / 基金详情

リポ多糖刺激を介して血管内皮細胞で発現する組織因子の分子機能解析

リポ多糖刺激を介して血管内皮細胞で発現する組織因子の分子機能解析
脂多糖刺激血管内皮细胞表达的组织因子的分子功能分析
批准号:
05256225
负责人:
岩永 貞昭
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
外傷などに伴って組織因子が血液中に露呈されると、この因子が血血漿中のVIIa因子と分子複合体を形成しつつ、外因系凝固反応を開始する。我々は両因子間の相互作用を分子レベルで明らかにする目的で、VIIa因子上の組織因子結合部位の解析を行ない、2つの組織因子結合部位を見い出した。また、酵母を用いた発現系により、ウシ可溶性リコンビナント組織因子(rsTF,TF1-213)の大量調整に成功した。今回、このrsTFを用い、組織因子側のVIIa因子結合部位の解析を行なった。まず、VIIa-rsTF複合体による合成基質(S-2288)水解系に、ペプチドクロロメチルケトン処理によって不活化したVIIa因子、Gla-domainlesVIIa因子(VIIa(GD-))及び前駆体型VII因子を加えて拮抗阻害実験を行なった結果、不活化VIIa因子とVIIa(GD-)が強い阻害(IC_<50>=70nM)を示したのに対し、前駆体型VII因子では殆ど阻害が見られなかった(IC_<50>>900nM)。従って、rsTFはVIIa因子上の2つの組織因子結合部位のうち活性型VIIa因子に特異的に発現しているひとつを認識することが示唆された。また、この性質を利用して不溶化rsTFカラムにより、前躯体型VII因子中のきょう雑VIIa因子を特異的に除去することに成功した。一方、rsTFを、穏和な条件下トリプシン処理すると、Arg129-Ala130間のペプチド結合が切断され、切断後も約60%の活性が残存していた。そこで、両断片の分別を試みたが、1-129と130-213の断片は5M尿素存在下、分別されたものの、コファクター活性とVIIa因子結合能は共に消失した。現在、化学修飾法などを用いてVIIa因子結合部位を解析しつつある。
英文摘要
外傷などに伴って組織因子が血液中に露呈されると、この因子が血血漿中のVIIa因子と分子複合体を形成しつつ、外因系凝固反応を開始する。我々は両因子間の相互作用を分子レベルで明らかにする目的で、VIIa因子上の組織因子結合部位の解析を行ない、2つの組織因子結合部位を見い出した。また、酵母を用いた発現系により、ウシ可溶性リコンビナント組織因子(rsTF,TF1-213)の大量調整に成功した。今回、このrsTFを用い、組織因子側のVIIa因子結合部位の解析を行なった。まず、VIIa-rsTF複合体による合成基質(S-2288)水解系に、ペプチドクロロメチルケトン処理によって不活化したVIIa因子、Gla-domainlesVIIa因子(VIIa(GD-))及び前駆体型VII因子を加えて拮抗阻害実験を行なった結果、不活化VIIa因子とVIIa(GD-)が強い阻害(IC_<50>=70nM)を示したのに対し、前駆体型VII因子では殆ど阻害が見られなかった(IC_<50>>900nM)。従って、rsTFはVIIa因子上の2つの組織因子結合部位のうち活性型VIIa因子に特異的に発現しているひとつを認識することが示唆された。また、この性質を利用して不溶化rsTFカラムにより、前躯体型VII因子中のきょう雑VIIa因子を特異的に除去することに成功した。一方、rsTFを、穏和な条件下トリプシン処理すると、Arg129-Ala130間のペプチド結合が切断され、切断後も約60%の活性が残存していた。そこで、両断片の分別を試みたが、1-129と130-213の断片は5M尿素存在下、分別されたものの、コファクター活性とVIIa因子結合能は共に消失した。現在、化学修飾法などを用いてVIIa因子結合部位を解析しつつある。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shun-ichiro Kawabata: "Rebbit Liver Microsomal Endopeptidase with Substrate Specificity for processing proproteins is Structurally Related to Rat Tests Metalloendopeptidase 24.15." J.Biol. Chem.268(17). 12498-12503 (1993)
Shun-ichiro Kawabata:“具有处理原蛋白底物特异性的 Rebbit 肝微粒体内肽酶在结构上与大鼠测试金属内肽酶 24.15 相关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fuminori Tokunaga: "Limulus Hemocyte Transglutaminase: cDNA Cloning, Amino Acid Sequence, and Tissue Localization." J. Biol. Chem.268. 262-268 (1993)
Fuminori Tokunaga:“鲎血细胞转谷氨酰胺酶:cDNA 克隆、氨基酸序列和组织定位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村 仁: "糖鎖の多様な世界" 講談社サイエンティフィク, 16 (1993)
西村仁:“糖链的多样化世界”讲谈社科学,16(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    無脊椎動物に含まれる抗菌性ペプチド群及びタンパク質群の構造解明と作用機構の研究
    • 批准号:
      07458152
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      岩永 貞昭
    • 依托单位:
    生体防御系に関与する遺伝子群及びタンパク質群の分子進化の研究
    • 批准号:
      07265219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      岩永 貞昭
    • 依托单位:
    血液凝固IX因子血友病BのEGF様ドメインに発見された新しいオリゴ糖鎖の機能解析
    • 批准号:
      07259212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      岩永 貞昭
    • 依托单位:
    生体防御系に関与する遺伝子群及びタンパク質群の分子進化の研究
    • 批准号:
      06273224
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      岩永 貞昭
    • 依托单位:
    海外基金