课题基金 / 基金详情

ジーンターゲティングマウスを用いたB細胞レパートリー形成機構の研究

ジーンターゲティングマウスを用いたB細胞レパートリー形成機構の研究
利用基因打靶小鼠研究B细胞库形成机制
批准号:
09271204
负责人:
瀧 伸介
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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報告者はこれまでに、末梢における、ジーンターゲティングによってJ_H遺伝子座に挿入したV_HT15遺伝子を発現するB細胞の比率が、C57BL/6(B)マウスでは低く、BALB/c(C)で高く、単一遺伝子に支配されていることを明らかにした。本年度は、CBF1_xCマウス(半数はC型、残りはB型の形質を示す)の染色体DNAを試料として用い、SSLP(simple sequence length polymorphism)法によって、すべての染色体についての検討は終了していないものの、第7番染色体に存在する遺伝子にこの表現型との連鎖が認められている。この第7染色体の位置には、V(D)J組み換え機構に関わる遺伝子はマップされておらず、また、RAG遺伝子(第2染色体上)とこの表現型との間に連鎖は見いだされていない。また、並行して、monospecificマウス、すなわち、上記T15iマウスと、T15k鎖トランスジェニック(tg)マウスを掛け合わせ、このk鎖tgを持ち、かつT15i/+であるマウスにおいては、ほとんどすべてのB細胞がV_HT15陽性となる事を発見した。この選択の機構として、V_HT15鎖とこのk鎖のペアがポジティブに選択され、このk鎖と野生型IgHを発現するB細胞を凌駕してしまった可能性が考えられる。その場合、別の特異性を持つk鎖tg(ARL1ktgマウス)をT15i/+マウスに導入した場合にも、T15i/+、T15ktg(+)マウスと同様にV_HT15陽性B細胞へのskewingが見られた。このことから、V_HT15陽性B細胞の選択には、V_H、Vkペアリングの選択性は関わっていないようであり、むしろ、その機構としては、これらマウスではk鎖がtgとしてB細胞分化の早期から発現されており、従ってV_HT15が発現するやいなや、B細胞は表面IgMを発現し、pro/pre-B細胞の分化ステップをスキップしてしまうため、B細胞は野生型IgH発現に必要な3度のV(D)J組み換えを行う時間がなく、ほとんどすべてのB細胞が、V_HT15陽性B細胞となってしまうことが考えられる。すなわち、軽鎖の発現のタイミングは、一度だけ重鎖遺伝子の組み換えを試みて失敗した場合に、B細胞が死に至るのか、もしくは再度もう一つのアレルで組み換えを試みるのかを決定していると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sonoda,E.et al.: "B cell development under the condition of allelic inclusion." Immunity. 6. 225-233 (1997)
Sonoda,E.et al.:“等位基因包含条件下的 B 细胞发育。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogasawara,K.et al.: "Requirement for IRF-1 in the microenvironment supporting development of natural killer cells." Nature. 391. 700-703 (1998)
Ogasawara,K.et al.:“支持自然杀伤细胞发育的微环境中对 IRF-1 的要求。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nagata,K, et al.: "The Igα/Igβ heterodimer on m-negative proB cells is component for transducing signals to induce early B cell differentiation." Immunity. 7. 559-570 (1997)
Nagata,K 等人:“m 阴性 proB 细胞上的 Igα/Igβ 异二聚体是诱导早期 B 细胞分化的信号成分。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Taki,S.et al.: "Multi-stage regulation of Th1-type immune responses by the transcription factor IRF-1." Immunity. 6. 673-679 (1997)
Taki,S.et al.:“转录因子 IRF-1 对 Th1 型免疫反应的多阶段调节。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
造血系細胞分化に関わる細胞外環境としての造血系細胞の研究
  • 批准号:
    18060016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
好塩基球を介したTh1/Th2分化制御および感染に対する免疫監視機構の研究
  • 批准号:
    17047016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
NK細胞分化相補テストを用いたIL-15産生骨髄ストローマ細胞の同定
  • 批准号:
    17659140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
好塩基球によるT細胞応答制御の分子機構の解明とその制御
  • 批准号:
    16043222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    瀧 伸介
  • 依托单位:
海外基金