课题基金 / 基金详情

線条体由来非蛋白性物質によるドーパミンニューロン死の制御

線条体由来非蛋白性物質によるドーパミンニューロン死の制御
纹状体来源的非蛋白质物质控制多巴胺神经元死亡
批准号:
09280214
负责人:
赤池 昭紀
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
グルタミン酸-一酸化窒素(NO)系により誘発されるドパミン(DA)ニューロン死を抑制する内在性物質を探索する目的で以下3項目の研究を実施した。1)培養中脳切片のグルタミン酸神経毒性に対する線条体切片共培養の効果:培養線条体細胞に由来する神経保護活性を検討する目的で、ラット新生仔より黒質を含む中脳切片および線状体切片を摘出し共培養を行った。共培養により中脳切片から線条体切片へのDAニューロン投射が確認された。中脳切片にNMDAを投与することにより濃度依存的にDAニューロン数が減少した。NMDA神経毒性は中脳切片単独の培養で顕著に現れ、中脳と線状体の共培養により著明に減弱した。このような共培養による保護作用は中脳と小脳の共培養では観察されなかった。2)培養線条体細胞条件培地(CM)および牛胎児血清(FCS)のグルタミン酸神経毒性に対する保護作用:ラット胎仔より摘出・単離した培養線条体細胞はグルタミン酸神経毒性に対して抵抗性を示した。培養大脳皮質細胞のグルタミン酸神経毒性に対するCMの作用を検討したところ、CMおよびその凍結乾燥物がグルタミン酸神経毒性を抑制し、その神経保護活性成分はエーテル等の有機溶媒により抽出された。CM中に10%含まれるFCSのエーテル抽出物にも弱いグルタミン酸神経毒性作用が認められた。FCSエーテル抽出物はNOドナーの神経毒性も抑制した。これらの結果は、CM中およびFCSに含まれる非蛋白性の疎水性化合物がNOを介するグルタミン酸神経毒性を抑制することを示す。3)D2受容体アゴニストの神経保護作用:培養中脳細胞をD2受容体アゴニストのブロモクリプチンで前処理することにより、グルタミン酸および活性酸素種の細胞毒性がDAおよび非DAニューロンの両者で共に抑制された。以上の結果はD2受容体の持続的刺激により細胞の活性酸素種除去能が高まることによりグルタミン酸神経毒性が抑制されることを示す。
英文摘要
グルタミン酸-一酸化窒素(NO)系により誘発されるドパミン(DA)ニューロン死を抑制する内在性物質を探索する目的で以下3項目の研究を実施した。1)培養中脳切片のグルタミン酸神経毒性に対する線条体切片共培養の効果:培養線条体細胞に由来する神経保護活性を検討する目的で、ラット新生仔より黒質を含む中脳切片および線状体切片を摘出し共培養を行った。共培養により中脳切片から線条体切片へのDAニューロン投射が確認された。中脳切片にNMDAを投与することにより濃度依存的にDAニューロン数が減少した。NMDA神経毒性は中脳切片単独の培養で顕著に現れ、中脳と線状体の共培養により著明に減弱した。このような共培養による保護作用は中脳と小脳の共培養では観察されなかった。2)培養線条体細胞条件培地(CM)および牛胎児血清(FCS)のグルタミン酸神経毒性に対する保護作用:ラット胎仔より摘出・単離した培養線条体細胞はグルタミン酸神経毒性に対して抵抗性を示した。培養大脳皮質細胞のグルタミン酸神経毒性に対するCMの作用を検討したところ、CMおよびその凍結乾燥物がグルタミン酸神経毒性を抑制し、その神経保護活性成分はエーテル等の有機溶媒により抽出された。CM中に10%含まれるFCSのエーテル抽出物にも弱いグルタミン酸神経毒性作用が認められた。FCSエーテル抽出物はNOドナーの神経毒性も抑制した。これらの結果は、CM中およびFCSに含まれる非蛋白性の疎水性化合物がNOを介するグルタミン酸神経毒性を抑制することを示す。3)D2受容体アゴニストの神経保護作用:培養中脳細胞をD2受容体アゴニストのブロモクリプチンで前処理することにより、グルタミン酸および活性酸素種の細胞毒性がDAおよび非DAニューロンの両者で共に抑制された。以上の結果はD2受容体の持続的刺激により細胞の活性酸素種除去能が高まることによりグルタミン酸神経毒性が抑制されることを示す。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maeda,T.et al: "L-DOPA neurotoxicity is mediated by glutamate release in cultured rat striatal neurons." Brain Res.771. 159-162 (1997)
Maeda,T.等人:“L-DOPA 神经毒性是由培养的大鼠纹状体神经元中谷氨酸释放介导的。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kihara,T.et al: "Nicotinic receptor stimulation protects neurons against β-amyloid toxicity." Ann.Neurol.42. 159-163 (1997)
Kihara, T. 等人:“烟碱受体刺激可保护神经元免受 β-淀粉样蛋白毒性。”Ann.Neurol.42 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takami,S.et al: "Induction of macrophage inflammatory protein MIP-1α mRNA on glial cells after focal cerebral ischemia in the rat." Neurosci.Lett.227. 173-176 (1997)
Takami, S. 等人:“大鼠局灶性脑缺血后神经胶质细胞上巨噬细胞炎症蛋白 MIP-1α mRNA 的诱导”,Neurosci.Lett.227(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kume,T.et al: "Ether extract of fetal calf serum protects cuitured rat cortical neurons against glutamate cytotoxicity" Jpn.Pharmacol.73. 371-374 (1997)
Kume,T.等人:“胎牛血清的乙醚提取物可保护培养的大鼠皮质神经元免受谷氨酸细胞毒性”Jpn.Pharmacol.73。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    神経投射再生を目指した評価系の構築とそれを制御する低分子化合物の探索
    • 批准号:
      21650089
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      赤池 昭紀
    • 依托单位:
    非定型中枢神経伝達物質D-セリンの病態生理
    • 批准号:
      17659073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      赤池 昭紀
    • 依托单位:
    新規低分子量生理活性物質による神経幹細胞の分化制御
    • 批准号:
      15659059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      赤池 昭紀
    • 依托单位:
    ネクローシスの初期過程において膜透過性を制御する新規チャネルの同定とその機能解析
    • 批准号:
      13877014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      赤池 昭紀
    • 依托单位:
    海外基金