课题基金 / 基金详情

細胞質分裂に必須な遺伝子の単離

細胞質分裂に必須な遺伝子の単離
分离胞质分裂必需的基因
批准号:
06275205
负责人:
安田 秀世
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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哺乳類細胞の細胞質分裂の制御機構には細胞骨格系を制御する遺伝子を始め様々な遺伝子の関与が予想される。G2期から細胞分裂期(M期)への移行時でのcdc2キナーゼに関する研究からも明らかなように、cdc変異株の使用がこのような遺伝子の特定には強力な手段となり得る。我々は細胞質分裂が高温でおこらないマウス温度感受性変異細胞を単離しその性質を研究した。その結果この細胞,tsFT101細胞は33度ではほぼ野生株と同様に増殖するが39度では核分裂はおこるが細胞質分裂がおこらず、多核細胞となり最大八核までの細胞が観察された。この一核内DNA含量は2Cであり核内でのDNA量の増加、減少は観察されなかった。このことからこのtsFT101細胞は細胞質分裂に必須な遺伝子が変異をおこしている可能性が強く示唆された。しかしこのことがこの細胞が細胞質分裂が高温でいかない直接的原因かどうかはこの細胞の変異遺伝子を同定することが必要である。我々はこれまでにヒトゲノムDNAを薬剤耐性プラスミドとともに変異細胞に移入し薬剤耐性で、高温耐性であるクローンを得、そこから変異を相補できる遺伝子の単離をしてきている。現在この方法をこのtsFT101に適用しこの変異を相補できる遺伝子の単離を試みている。
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会议论文
p53、p51、MDM2のSUMO化による制御機構
p53のユビキチンリガーゼMDM2の活性制御機構
翻訳後修飾によるMDM2の活性制御機構
  • 批准号:
    14028060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    安田 秀世
  • 依托单位:
リングフィンガー型ユビキチンリガーゼ活性を持つがん遺伝子産物の研究
  • 批准号:
    13216100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    安田 秀世
  • 依托单位:
海外基金