课题基金 / 基金详情

科学技術における問題解決事例を基盤とした事例外挿法による教材開発とその評価

科学技術における問題解決事例を基盤とした事例外挿法による教材開発とその評価
基于科技解题案例的案例外推教材开发与评价
批准号:
17011033
负责人:
益子 典文
金额:
$3.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究最終年度である平成18年度は,次のように研究を遂行した。(1)中学校理科「慣性の法則」(モーションセンサのしくみ)学習コンテンツ開発事例外挿法により,中学校理科「慣性の法則」の学習コンテンツ開発を行った。外挿事例は,ゲーム機や自家用車のエアバッグで利用されているモーションセンサ(加速時計)である。事例を提示しながら,モーションセンサがどのように動きを感じているのかを考え,最終的に慣性の法則を利用していることを理解するコンテンツである。(2)中学校理科「物質の三態変化」(金属蒸着)学習コンテンツ開発事例外挿法により,中学校理科「物質の三態変化」の学習コンテンツ開発を行った。外挿事例は,金属の薄膜形成技術の一つである金属蒸着である。事例を提示しながら,お菓子の袋やCDなどがどのように作られているのかを考え,最終的に金属を蒸発させて薄い膜を形成していることを理解するコンテンツである。(3)学習コンテンツの実践・評価と事例外挿法の学習モデルの開発昨年度実施した「相対運動」学習コンテンツによる評価と同様,慣性の法則,ならびに物質の三態変化のコンテンツについても,中学生を対象として実践を行い,コンテンツの評価を行うとともに,学習モデルを構成した。まず,コンテンツの評価から明らかになった点は,(1)分かりやすい事例が「面白い」とは限らない(静止衛星<<VTRのヘリカルスキャン),(2)知れば知るほど「もっと知りたくなる」(探究度「もっとくわしく調べてみたいなあ」は段階的に向上する,(3)外挿活動の効果としては,概念の応用性「活かされている」,必要性「私に必要」という感覚が高まる,という結果が得られ,これらの結果から,学習モデルに基づき,外挿事例をどのように選択し,教材を構成すればよいかの条件(科学的概念の応用性,学習者の身近さ)の明確化を図った。
英文摘要
研究最終年度である平成18年度は,次のように研究を遂行した。(1)中学校理科「慣性の法則」(モーションセンサのしくみ)学習コンテンツ開発事例外挿法により,中学校理科「慣性の法則」の学習コンテンツ開発を行った。外挿事例は,ゲーム機や自家用車のエアバッグで利用されているモーションセンサ(加速時計)である。事例を提示しながら,モーションセンサがどのように動きを感じているのかを考え,最終的に慣性の法則を利用していることを理解するコンテンツである。(2)中学校理科「物質の三態変化」(金属蒸着)学習コンテンツ開発事例外挿法により,中学校理科「物質の三態変化」の学習コンテンツ開発を行った。外挿事例は,金属の薄膜形成技術の一つである金属蒸着である。事例を提示しながら,お菓子の袋やCDなどがどのように作られているのかを考え,最終的に金属を蒸発させて薄い膜を形成していることを理解するコンテンツである。(3)学習コンテンツの実践・評価と事例外挿法の学習モデルの開発昨年度実施した「相対運動」学習コンテンツによる評価と同様,慣性の法則,ならびに物質の三態変化のコンテンツについても,中学生を対象として実践を行い,コンテンツの評価を行うとともに,学習モデルを構成した。まず,コンテンツの評価から明らかになった点は,(1)分かりやすい事例が「面白い」とは限らない(静止衛星<<VTRのヘリカルスキャン),(2)知れば知るほど「もっと知りたくなる」(探究度「もっとくわしく調べてみたいなあ」は段階的に向上する,(3)外挿活動の効果としては,概念の応用性「活かされている」,必要性「私に必要」という感覚が高まる,という結果が得られ,これらの結果から,学習モデルに基づき,外挿事例をどのように選択し,教材を構成すればよいかの条件(科学的概念の応用性,学習者の身近さ)の明確化を図った。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
事例外挿法による中学校技術科「計測と制御」教材の開発とその効果
案例外推法初中技术学科《测量与控制》教材的开发及效果
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 岐阜大学カリキュラム開発研究 23巻・2号(印刷中)
影响因子: --
作者: [藤井務, 益子典文]
通讯作者: 益子典文
中学校技術科における科学技術活動の理解を促進する教材の設計と開発-事例外挿法による中学校技術科「計測と制御」教材の開発と実践
初中技术科目促进对科技活动理解的教材设计与开发——案例外推法初中技术科目《测量与控制》教材的开发与实施
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 科教研法 20巻・5号
影响因子: --
作者: [藤井務, 益子典文]
通讯作者: 益子典文
異なる事例を用いた小学校理科単元の設計と学習者の認識-日常・内挿・外挿事例による単元設計の効果-
使用不同的例子和学习者的感知来设计小学科学单元 -使用日常例子、插值例子和外推例子进行单元设计的效果-
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本科学教育学会年会論文集 Vol. 30
影响因子: --
作者: [溝上正雄, 益子典文]
通讯作者: 益子典文
事例外挿法による教材開発における事例選択基準の検討
案例外推法教材开发中案例选择标准的检验
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本科学教育学会年会論文集 30巻
影响因子: --
作者: [益子典文, 川上綾子, 牛山幸彦, 水野敏孝]
通讯作者: 水野敏孝
Development and evaluation of prior inference type training materials to promote adaptation of in-service teachers for lesson inovation
  • 批准号:
    22K02886
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.25万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    益子 典文
  • 依托单位:
科学的概念の理解を促進する事例外挿法によるストリーミング・学習コンテンツの開発
  • 批准号:
    14022238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    益子 典文
  • 依托单位:
学生の授業技術向上を可能にするマルチメディア型学習支援システムの開発
  • 批准号:
    12780116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    益子 典文
  • 依托单位:
海外基金