课题基金 / 基金详情

血管内皮細胞由来の組織因子(トロンボプラスチン)の遺伝子クローニング

血管内皮細胞由来の組織因子(トロンボプラスチン)の遺伝子クローニング
血管内皮细胞组织因子(凝血活酶)基因克隆
批准号:
62222018
负责人:
岩永 貞昭
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
VII因子は, 組織因子とともに, 外因系凝固反応の開始因子であるが, その活性化機序, 特に組織との分子間相互作用の様式は未だ殆ど明らかでない. その大きな原因の一つは, VII因子と組織因子の生体内での含量が, 他の凝固因子に比べて, 極端に低いからである.本研究では, 血栓形成の本質を理解する上で不可欠な外因系凝固の開始反応機構を知る一歩として, VII因子精製法の改良を試み, 血中に極微量しか存在しないVII因子を高純度, 高収率で得る方法を確立した. 先ず, 常法により, ウシ血漿のビタミンK依存性凝固因子をBa吸着させたあと, DEAE-Sepharoseカラム, さらにBenzamidine-Sepharoseカラムで処理して, VII因子の粗画分を調製した. この画分には, 全体の約50%のプロスロンビンが混在しているが, 従来法はそれを除くため, さらにゲル濾過やポリアクリルアミドを用いた調製用電気泳動を利用している. しかし, 本実験で, そうした操作がVII因子の収率を減少させる原因となっていたことが分った. そこで, 我々はプロスロンビンと特異的に結合する黄色ブドウ球菌のスタフィロコアグラーゼ(SCと略)に着目し, SCをリガンドとしたAgaroseを作成した. その結果, このアフィニティクロマトにより効果的にプロスロンビンは除かれ, 最終的に15lの血漿から5〜10mgのVII因子を得た. この改良法は, 従来, 広く活用されているNemersonらのVII因子精製法の約5倍の収率を与えた. 次にVII因子の全アミノ酸配列をタンパク質レベルで解明する目的で, 精製標本をVIIa因子で活性化し, VII因子を構成するH鎖とL鎖を高速液体クロマト法で分別した. 目下, H鎖とL鎖について, その全配列を決定しつつあるが, 現在までにL鎖を構成する152残基のアミノ酸配列が明らかとなった.
英文摘要
VII因子は, 組織因子とともに, 外因系凝固反応の開始因子であるが, その活性化機序, 特に組織との分子間相互作用の様式は未だ殆ど明らかでない. その大きな原因の一つは, VII因子と組織因子の生体内での含量が, 他の凝固因子に比べて, 極端に低いからである.本研究では, 血栓形成の本質を理解する上で不可欠な外因系凝固の開始反応機構を知る一歩として, VII因子精製法の改良を試み, 血中に極微量しか存在しないVII因子を高純度, 高収率で得る方法を確立した. 先ず, 常法により, ウシ血漿のビタミンK依存性凝固因子をBa吸着させたあと, DEAE-Sepharoseカラム, さらにBenzamidine-Sepharoseカラムで処理して, VII因子の粗画分を調製した. この画分には, 全体の約50%のプロスロンビンが混在しているが, 従来法はそれを除くため, さらにゲル濾過やポリアクリルアミドを用いた調製用電気泳動を利用している. しかし, 本実験で, そうした操作がVII因子の収率を減少させる原因となっていたことが分った. そこで, 我々はプロスロンビンと特異的に結合する黄色ブドウ球菌のスタフィロコアグラーゼ(SCと略)に着目し, SCをリガンドとしたAgaroseを作成した. その結果, このアフィニティクロマトにより効果的にプロスロンビンは除かれ, 最終的に15lの血漿から5〜10mgのVII因子を得た. この改良法は, 従来, 広く活用されているNemersonらのVII因子精製法の約5倍の収率を与えた. 次にVII因子の全アミノ酸配列をタンパク質レベルで解明する目的で, 精製標本をVIIa因子で活性化し, VII因子を構成するH鎖とL鎖を高速液体クロマト法で分別した. 目下, H鎖とL鎖について, その全配列を決定しつつあるが, 現在までにL鎖を構成する152残基のアミノ酸配列が明らかとなった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宮田敏行: "臨床科学 「血液凝固因子の分子異常」" 世界保健通信社, 13 (1987)
Toshiyuki Miyata:“临床科学‘凝血因子的分子异常’”世界健康通讯社,13 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
無脊椎動物に含まれる抗菌性ペプチド群及びタンパク質群の構造解明と作用機構の研究
  • 批准号:
    07458152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岩永 貞昭
  • 依托单位:
生体防御系に関与する遺伝子群及びタンパク質群の分子進化の研究
  • 批准号:
    07265219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岩永 貞昭
  • 依托单位:
血液凝固IX因子血友病BのEGF様ドメインに発見された新しいオリゴ糖鎖の機能解析
  • 批准号:
    07259212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岩永 貞昭
  • 依托单位:
生体防御系に関与する遺伝子群及びタンパク質群の分子進化の研究
  • 批准号:
    06273224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岩永 貞昭
  • 依托单位:
海外基金